カテゴリー別アーカイブ: 日記

たどりつく

明日はとうとうチョーク初日、紫川です。
衣装も舞台装置も色々入ると雰囲気が全然違って、リーディングやプレ公演を観た方でも新鮮に観てもらえる、
のではないかと思いました。
練習をみているからこそ余計に、その変化が分かって面白いと。
…そうだったらいいです。

つながり

チョーク、色々な人が手伝ってくれています。
キャストは別練習で直接触れることはできないけど
だから余計にというか
ものすごく感動します。
人と人とのつながりには力がありますね。
大事にできる人でいたいけど、なかなか難しい。
とにかく、今はチョーク。
がんばります。
のでよろしくお願いします。

ヒトもタテモノも

私的な旅行にはあまり行きません
が、仕事上で様々な旅館さんを訪れたりします。
たまに、創業当時の古い建物をそのまま残してあるところがあって
建物自体も調度品も百年前のものとかだったりして。
先日訪ねた人吉の芳野旅館さんもそうでした。
『改装した方が楽なんですけどね』と
私は素人なので詳しいところはわかりませんが、
維持するには手間も費用も随分とかかっているのでしょう。
でもやっぱり、全然違うなぁと思いました。
そこにあるだけで良い、というか。
存在だけで感動させる力があるというか
古きよき時代、とか全然思わないんだけど
ノスタルジーは安易に浸れて結構危険だと思うし
でも、そういったものを超越して、古いものの持つ力というのはすごいです。
古いものというか、きちんと年齢を重ねたもの
きっと、ヒトも同じですね。
第七なんて、まだ6歳かそこらだし
若いなぁ。
いずれ、『もっと早くから知っていたかった!』と思われるような
素敵な年齢の重ね方をしたいものです。
『チョーク』もよろしくです。

第三集会室より愛を込めて―明日はβ

コワリを塗る日々です。
昨日は熊大演劇部から、ナガノちゃんとミヤサカちゃんがお手伝いに来てくれました。
自分たちの公演終わったばかりなのにありがとうございます。
今日は劇団きららさんから、アヤコさんが来てくれました。
貴重なお休みの日にありがとうございます。
皆さまのご協力によって、
着実にコワリの山を黒く染め上げておりますよ。
***
さて、明日は『チョークβ』です。
ご来場お待ちしています!
***
第七インターチェンジ第14回公演『チョーク』
チケットはこちらからもご予約いただけます。
***
paint
写真:塗る人々

ペインティットブラック

キャストのみなさんが稽古に励んでいるあいだに、
我々スタッフは木材にペンキを塗ります。
昨日もペンキ
今日もペンキ
明日もペンキ
楽しいですよー。
単純作業好きです。
昨日は、劇団きららから看板女優のお三方がお手伝いに来て下さって
おそれおおくも、楽しかったです。
明日もがんばります。
roji
写真:路地。

WIPということ

『チョークα』にご来場ありがとうございました。
制作過程を公開する、ということについてもっと考えたいなと思いました。
「出来てるとこまで見せますよ」というやる側のスタンスを
きちんと観に来る人にも提示して行かんとな、と
なんか当たり前のことですけど…。
たとえば、本番ではあり得ない(というかあっちゃだめな)
役者が場面をとばして、演出がとめてもどしたり、というようなことも
WIPではあり得るわけです
α版を観られた方で、そういうのが逆に楽しかったという意見が出て
新鮮なかんじがしました。
一方で、絶対に完成品しか観たくないし観せたくない、
って人も当然いるのでしょう。
本番を観に来て頂く、というだけでそれはもう
作品に参加して頂いているということなのはいうまでもありませんが、
もっともっと深く関わってみたいという方にはおすすめできると思います。
事後のディスカッションは必須だし、
意見が反映されてもそうでないにしても、
そのひとりが確実に作品を支えているといえると思うのです。
うまくまとまらないな。
もうちょっと考えてみます。
とりあえず、今週末にβ版をやります。
よろしければ是非。
***
sora
写真:稽古場付近から、空。
稽古場は入り組んだところにあって、路地好きにはたまらないと思いますよ。
そんなあなたも是非遊びにきてくださいね☆

よいパンのえらびかた

何よりも新鮮さがパンの命です、紫川です。
チョークαプレ公演にお越しくださった皆様、ありがとうございました。
10日にはチョークβ開催するとかしないとか…。
(別途正式に告知されることと思います)
興味のあるかたは足をお運び下さればと思います。
すごく簡単ですみません。
感想などいい足りなかった!とかありましたら、気軽にコメントくださいね。

稽古場にエアコンがあるといいと思います。