俺は好きさ東京。

現在、亀井さんはFPAPさんの企画『観劇ディスカッションツアー』に
参加させて頂いて、東京に行ってますね。
3日間で4本観劇、それもいずれもクオリティが保証されているものばかり。
非常にうらやましいですね。
この企画に参加する為に、劇作家・演出家になろう!とか思う人もいたりするのでは。
あはは。
関係ありませんが、タイトルはエンケンです。
エノケンじゃないですよ。

木内さんのとめばあちゃん。

2008063019450400-080628_1539~01-small.jpg

こふく劇場『水をめぐる』のチラシを持って、THEちゃぶ台 の公演を観に行きました。
会場は尚絅大学の講堂。楡木にあるんですね。
バスで行ったのですが、すこし遠くてドキドキしました。
今回の公演は、尚絅大学の同窓生さん向けのものだったのですが、
一般の方も観劇OKということで、私も観させて頂きました。
木内さんのとめばあちゃんを観るのは何回目かなぁ。
はじめて観たのは一人芝居でした。
3年くらい前、南阿蘇の古民家を改装したカフェで。
のんちゃんと亀井さんと観に行って、帰りに3人でジョイフルですごかったね!
と興奮気味に話したのを覚えてます。
それから女性センターで観て、熊本リージョナルシアターで観て。
何回観ても、一人芝居でも相手役がいても、とめばあちゃんはとめばあちゃん。
すぐ近くにいて、ひょっこりと顔を出してくれそうなおばあちゃん。
本当に可愛いです。
何回も上演されているし、筋をご存知の方も多いかと思いますが、
一応以下ネタバレありで。
************
私、このお芝居で、とめばぁちゃんがラストに
『片桐隊員、縲恁繧・A押せ!』と言った後あとの、ばあちゃんがふぅ、となる瞬間がとても好きです。
上手く言えませんが、この瞬間を観れるなら何度でもこのお芝居を観たい、と思う
そんな一瞬です。
写真:終演後、差し入れのメロンを持つばあちゃん。

水彩色鉛筆

null
ちいさいころから憧れていた水彩色鉛筆。
昨年のクリスマスあたりに手に入れていたのですが、全く使用しておらず。
やっと描き出しました。
が。
使い方がむずかしい。
固形絵の具的に使えば普段通りですが、
先に色鉛筆で描いて・・・は思うように行きません。
たくさん描いて慣れることが近道かな。

めぐりめぐっていきていくーこふく劇場『水をめぐる』のこと。

しつこいように書いていますが、こふく劇場さんの熊本公演があります。
京都公演は既に終了していて、とても好評だったようです。
今日から宮崎の三股町公演ですね。
現地制作の特権(?)で、本を読ませて頂きました。
うぅ、すごい。
深い。
どんな風にもとらえられそうで、どんな風にとらえても許してもらえるような懐の深さを持っているような。
永山さん、本当に自信作なんだと思います。
※超・個人的なことを書きますが、最近本を書いてみたいと思っていて、
でも『水をめぐる』を読んで私の書こうとしていることなんてうんこみたいなものだなぁ…と思いました。
落ち込む、とかじゃなくて逆に元気が出る感じだ。
そんな感じで、『水をめぐる』熊本公演。
お隣の福岡からも観に来て頂けるとうれしいなぁなんて。
いや、これを観ないで何を観るの???という作品ですから。
後悔しても、遅いですから。
そんな熊本公演の詳細はこちら↓
http://blog.tenkai.org/item_713.html

水をめぐる、のこと

こふく劇場
みなさん、こふく劇場を知っていますか?
九州の南・宮崎から、北・本州でも名の知れた劇団さんです。
戯曲も、役者も、美術も、ぐっと心にきますよ。
・・・なんて言うと恥ずかしいですが、
ほんとにとても素敵な劇団なのです。
第七メンバーも、よく宮崎まで観に行ったりしております。
で、今回は”初”の熊本公演。
ぜひぜひ、たくさんの方にこの劇団の存在を知っていただきたいと思います。
そして今後も「熊本公演は必須」になれば、と思ったりしています。
どうぞ皆様、お誘い合わせの上ご一報くださいませ。

布屋さんにあこがれて

20080624--5.jpeg
オランジュリでの「夏の夜の夢」の写真を見直していて、
やっぱり布っていいよなぁと。
公演後の片付けでも、たくさんの布をひたすらたたむという作業があり、
心が弾みっぱなしでした。
管理が大変そうなので向きませんが、布を扱う仕事って憧れるなぁ。
布のカタログとかって手に入るものなのだろうか。
いつか自分の手で、布をうまく使ったお芝居がしてみたい。
「夏の夜の夢」の美術は、琴線に触れたのでした。
写真:夏の夜の夢の舞台(上から)
   布がたくさんさがっていたのです

劇団こふく劇場 第11回公演『水をめぐる』熊本公演!

7/8( 火)18:30縲彌r
九州を代表する劇作家・永山智行氏の主催する『こふく劇場』熊本公演です!
熊本では1回こっきりです。
どうぞお見逃しなく!
転回社でもご予約承りますので、
お名前と希望枚数をご明記のうえ、
お気軽にご連絡下さい。
090-1972-5164(阿部)
office@tenkai.org
*****
劇団こふく劇場 第11回公演
  水をめぐる
作・演出:永山智行
mizu
—-
あるところに小さな泉がありました。
水を求めて
どこかおかしな人たちがそこにはやってきます。
「燃える水」とやらを探してる男、必死に体を洗う女
盲目らしき少女、泉の水を飲んで若返ったという女
「こんにちは」「こんにちは」
「さようなら」「さようなら」
そんな風に出会い、別れていく人々の風景が
そこにはあったのでした・・・

3年ぶりの新作は、狂言や落語など、伝統的な「笑い」の芸能を手がかりに、
おかしな人間たちの姿を描いた意欲作です。
***
出演 あべゆう/上元千春/濱砂崇浩/上田政子
照明 工藤真一(ユニークブレーン)
音響 日高充美
***
○熊本公演
7月8日(火)18:30縲怐i開場は開演の30分前です)
熊本市総合女性センター多目的ホール(熊本市黒髪3-3-10)
一般 ¥2,000(当日¥2,500)
全席自由
プレイガイド
転回社 090-1972-5164(アベ) office@tenkai.org
ローソンチケット(Lコード 84024)
熊本制作:転回社
主催:劇団こふく劇場

岡林信康チャリティコンサート@熊本市民会館

2008062409000300-080624_0848~01-small.jpg

紆余曲折を経て、行くことが出来ました。
岡林信康チャリティコンサート@熊本市民会館
すごくすごく良かった。
今の若い人は前ノリは嫌いですか?
エンヤートットかっこいいです。
エエジャナイカ。
アラエッサ。
お囃子を入れるのも楽しかったし。
もう踊りたくてしょうがなかったです。
私、ダンスはよくわからないんですが。
前ノリなら踊れそうだ。
岡林さんが、40年間どんな思いで唄い続けてきたのか
その片鱗を感じることが出来て。
…しかし客層が見事に団塊の世代以上。
若い人、岡林聴いてください。
本当にかっこいいんですよ。
エンヤートットがお嫌なら、昔のものから。
写真:余ったポスター頂きましたよ。

あめのなか、なつのよのゆめ

ということで、夏の夜の夢、終了致しました。
見事どしゃぶり。
足をお運びいただきました皆様、
足下のお悪い中、ご来場誠にありがとうございました。
大・エンタテイメント作品でしたので、
「いつもの第七じゃない!」
とびっくりの方もおられたのでしょうか。
楽しんで頂けたなら幸いです。
ピアノの音の反響が素敵でした。
スタッフの皆様も、無理難題を快く受け止めてくださり。
本当に楽しく公演させていただきました。
ありがとうございました。
null
写真:客席(赤・青のバランスボールも椅子として)

『夏の夜の夢』@オランジュリ、終了。

というわけで、終わりました。
足元の悪い中、たくさんのご来場誠にありがとうございました。
とりあえず、世界にひとつしかない『夏の夜の夢』が出来たと思います。
お客さま、ピーエスのスタッフのみなさま、ありがとうございました。
写真:ロバの怪物のかぶり物をかぶるいしはら。