カテゴリー別アーカイブ: 日記

ネタ出しの日

亀井さん主催:次回公演『雛』のためのネタ出しの会。
この場合のネタっていうのは…
まあ、演出演技照明音響衣装小道具
ありとあらゆることにかんしての基本に関してというか。
上手く言えませんが、うちは割とこういう作り方します。
とにかく、ダラダラと無駄話をするのが大事みたいです。
その一環で、ボードゲーム?『カタン』をやったり。
おもしろいですね。あれ。
最終的には飲みに行きました。
とても珍しいです。
普段、本当に飲まない人々なので…。
そんな休日でした。

無事終了

2008011513013000-080113_1634~02-small.jpg

『インターチェンジ』熊本公演、
無事終了いたしました。
ご来場、ありがとうございました。
次のNEPは4月27日、
福岡・ぽんプラザホールにて。
その前に、
2月9日・10日は『雛』もあります。
また、よろしくお願いします。

桟敷童子さん。

劇団桟敷童子『泥花』
@西鉄ホール 観劇。
公演の前日にも関わらず…
観に行ってしまいました。
お世話になっている知人さんオススメの劇団で、
ずっと気になっていたのです。
せっかく九州に来られたんだから、
この機を逃す手はないっ。と、
みんなして観に行きましたよ。
おもしろかったー。
アングラ的な演出に何度もグッときました。
あぁいう題材にも弱いです。
無理をおして観にいって良かった、
明日の公演のためにも良かった。
と思う。

よろしくお願いします

毎年恒例の、熊本演劇人忘年会。
今年は新年会でした。
行ってきました。
たくさん集まっていたなぁ。
楽しかったです。
幹事のきららさん、おつかれさまでした。
ありがとうございました。
みなさん、今年もよろしくお願い致しますという感じで。
楽しい夜でしたよ。

『インターチェンジ』熊本公演、今週末です。

というわけで、今週末です。
皆さまのご来場をお待ちしております!

長洲→久留米→北九州→阿蘇→熊本→福岡
転回社プロデュース移動公演NEP

~

logo

~

nep

~
■作・演出
亀井純太郎
■キャスト
伊澤 睦
アベユウコ
嶋生薰理
■スタッフ
 舞台美術:イサワマコト
 映像:I.S.A
 照明:坂本龍彦
 道具:吉ヶ崎ガイン
 演出助手:紫川悠 
 情宣美術:久枝きくゑ
 企画・制作:転回社~
転回社プロデュース移動公演NEPとは
 ・ 自らの作品を広く他地域の観客に知って頂くこと
 ・ 多様な価値観に触れることで更なる作品の完成度を高めること
 以上を目的として行う、旅公演のことです。
—-
転回社プロデュース移動公演
NEP2007-2008

●熊本公演●
 日時:2008年1月13日(日) 19:00★
 会場:熊本市総合女性センター 2階多目的ホール
 入場料:一律 1000円
 [チケット取扱] 転回社予約~
●福岡公演●
 日時:2008年4月27日 14:00/19:00
 会場:ぽんプラザホール
 入場料:一律 1000円
 [チケット取扱] 転回社予約~
※チケットは全て日時指定・全席自由、開場は開演の30分前です。
※★の回にはポストトークを行います。
 観覧は無料です。
お問い合わせ・チケットご予約
※メール・FAXにてチケットご予約の際は、
(1)お名前(2)希望日時(3)枚数を明記してください。
■□■□■転回社□■□■□
〒862-0976
熊本市九品寺3-16-18-203
TEL/FAX 096-366-0266
mobile 090-1972-5164(阿部)
E-mail office@tenkai.org
URL http://www.inter.gs/
■□■□■□■□■□■□■

生涯

祖父がビスタを買いました、紫川です。
今の若者は自分探し症候群やら自分らしさ夢想病にかかっている
と、東京の教育委員会の方が来て講義された。
子供の頃から夢を持とうとか教育されてきていて、あまりに抽象的すぎるプレッシャーをかけているとか。
教師の側の未熟さ等々。
まぁそうだよなと思いながら聞く。
本当の自分なんてないんだよと、教えられて、且つ生徒に信じてもらえるような先生は少ないような。
教員養成講座の講師の方とかもそうだけど、年を重ねても変わらぬ、いや増す情熱を持って
いられるのはすごいと思う。
努力しつづけられることこそ才能だというが。
第一線から退いた方のほうが、新卒より問題意識を持ってずっと勉強してた。
思い返せば講座の、教師志望の方の面接での受け答えぶりをみても萎えることが多かったけど。
人の振り見て…だよなぁと肝に銘じる。
誰しも老いるのだから、せっかくなら胸を張って老後を満喫する方向でいきたい。
と、いらぬ皮算用の日々。

役割

数日前から通し稽古をしています。
キャストが集まるのは20時。
その前に、部屋を暖めて、
乾燥しないように霧吹き(のでかいやつ…なんていうんだろうあれ)
で部屋の湿度をコントロールしてくれている演出さん。
ありがたいことです。
稽古の合間に、ごはんとか、
つまめるものを作っていてくれる久枝さんやガイン。
ありがたいことですね。
普段、スタッフとしてのみ公演に関わることも多いので
キャストとして参加する公演では、そういうありがたさを
身をもって実感するというか…。
私も、『雛』では裏から精一杯支えられたら
と思います。
まだまだ未熟モノですが。。。

はじまり

今日から仕事始めというところも多いことでしょう。
お正月休みは、家の掃除と読書をしていました。
とにかく紙ゴミの多さに唖然としました。
チラシ束がとにかく多くてなぁ。
特に思い入れのある公演のもの以外は思い切って処分しました。
読書は、なぜかサリンジャーのグラース・サーガを読破したり。
やっぱりライ麦畑よりこちらの方が好きです。
幼少のシーモアが、友達の少女が猫と遊ぶ姿が
あまりに可愛らしくて石をぶつけて大けがをさせた
というエピソードを読んでなんとも言えない気分になりました。
落ち込みました。
世の中、ままならないことが多いものですが
というか、ほとんどままならないことばかりですが
それでもなんとか生きていきましょう。
新年早々 辛気くさい日記ですいません。
今年もよろしくです。

稽古日記。

稽古はじめは1/4でした。
新年会みたいな感じで、
ガインの手料理を肴に、相変わらず
チューダーでフィーバー。
チューダー、あまり美味しくないと思うんだけどなぁ。
トキワ荘の精神を満喫したい方にはおすすめです。
藤子先生ファンの亀井さんはぐいぐい飲んでました。
で、昨日から稽古場の改装をはじめておりまして。
荒廃ぶりが激しかった稽古場。
このままでは稽古の志気に関わる、ということで
思い切ってリニューアル開始です。
ハンズマンでパンチを購入。
畳の上に設置しました。
周囲のフスマは暗幕でカバー。
奥の二畳の部屋は器材を持ち込んで音響ブースに。
だいぶ稽古場らしくなったのではないでしょうか。
今年も稽古がんばりましょー。