劇的。

みなさん『サブリナ』知ってますか?
5縲怩U年前やってた、海外ドラマ。
原作はコミックだそうですが詳しくは知りません。
で、この『サブリナ』。
私の好きなジャンルに『魔女っ子』と『アメリカのティーンエイジャーの女の子とかたくさん出てくるキラキラした青春もの』(長…ほかのいいかたはないんだろうか)
というのがあるのですが。
『サブリナ』はそれをふたつとも満たしていた作品で、
当時大学生だった私は、時間があえばみてました。
おもしろいんです。
サブリナは可愛いし。
ふたりの叔母の魔女とか、マスコットキャラの喋るネコとか、
同級生のいじわるな子とか、
頭弱そうで可愛いボーイフレンドとか。
設定もちゃんと押さえてるし、小ネタも笑えるよくできたコメディ、
だと思ってます。
で、この度DVDで見返していて。
うーん、ドラえもん的だなと思いました。
あ、ドラえもんも大好きです。
普通の女の子が魔法を使って、なんかよくしようと思ったら裏目に出てアクシデントの連続…最後はま、なんとかなる。
まぁ、こういう型のお約束的な。
だからこそ安心して笑ってみれるんですが。
***
『日常がすべてドラマティックになる』という魔法を使う。
という、回がありまして。
この回、特に気に入ってるんですが。
これ、なんでおもしろいのか、と考えてみて。
普段の回でいかに、キャラクターをキャラクターとして。
世界観を世界観として。
逸脱せずに描けているかが肝になってくるんだろうな、と。
だからこそ、日常の設定では起こりえないことが次々と起こる、
という『ドラマティックさ』が生きてくるんだろうと。
当たり前ですか。
でもこれ、各話完結の連続ドラマや連載漫画…とかでしか成立が難しい方法だな。
とか。
考えて、おもしろかったです。
そういえば、ドラえもんでもありませんでした?
日常がいきなりドラマティックになる話。
亀井さんに聴いてみたらわかりそう。
彼はFさん大ファンです。
まとまりのない記事ですが、この辺で。

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