第二回 親父の死 / 信長 KING OF ZIPANGU

こんにちは石田です。
「信長 KING OF ZIPANGU」第二回は「親父の死」
信長の父、信秀は死にます。
早速の親父の死に驚きましたが、まあ、早く緒形直人信長見たいからしょうがない。

前回、信長が女踊りを宴会みたいなところで踊っていて終了しましたが第二回はそこの続きから。
実は踊る信長を襖の隙間から狙う者がいたのです。第二回ではそいつらが攻めてきて乱闘になるところから始まり。
なにげに的場浩司が家臣として登場。
結局敵は捕まえることが出来ませんでした。

で、宴会やってたのが城外らしく城に帰ってきたら
「お館様が倒れたー」
てな具合になり信長急いで安祥城へ。

一方そのとき安祥城では。
側室の安、ってこの人一回目で殺した安祥城の安祥長家の女だったんですけど落城した記念に側室にされたんですね。
この人前回は信秀を殺そうとしてたのに、今じゃベッタリ「お館さま……」って臥せっている信秀につきっきり。
そこに奥方(正室でいいのかな)信長母のるい(高橋惠子)登場。
途端に苦しんで血を吐く信秀。
背中をさする正室と駆け寄る側室。
そこで高橋惠子は「安、下がりなさい!」
と一喝。ひー。

そこに信長弟・信行(保阪尚希)、更に信長登場。
信長は早速、別室にて加納随天に「親父の命見えるだろう」と尋ねる。
随天はお館様に聞えると意見。
ここから聞えるわけない、そなたのそのような言い方が人を惑わす。と信長
あんまり信長は随天のことを信じてない感じです。

しかし、信秀のところに戻ると
「聞こえていたぞ。俺に死相があるだとな」
とか。信長びっくり。
すると信秀は遺言みたいに
「随天の言葉に耳傾け」と「兄弟仲良く」
うむ、この感じだと、随天と信行がキーパーソン的なかんじですね。
で、バタリ。

一方そのころ、信長の城・那古屋城では。
「わらわも信長殿のお父上のところへ行く」
と、信長嫁・帰蝶がだだをこねていた。
そんな帰蝶を家老・林秀貞(宇津井健)が諌める。
さらに小言
「信長様とお館様を名前で呼びなさるな。お館樣と御呼びなさい」
帰蝶ぷっちーん。家臣相手にちゃんばらでストレス消化。

そんなこんなで信秀は一度目を覚まします。
それで厠、トイレに行くと起きるけど、
一人でいけるわい!! と男のプライド炸裂。
これ絶対、お館様が倒れているー! ってなるんじゃないの? と思っていたら。

でやー!!
と信秀の奇声。
なんと気が狂い「安祥長家ー!」とか言って刀を振り回す始末。
信長と随天が止めに走るが、
信秀、部屋に控えていた側室・安を見つけると
「貴様が長家を手引きしたかーー!」
とザクっ! 安を一太刀。
慌てて追いかける信長と随天。

信秀、自分が殺した敵の亡霊が見えて
「随天! 貴様だけが頼りじゃー」
と見えない敵に斬りかかる。
随天も付き合って熱闘。
すると、信秀、信長やるいたちに視線がロックオン。
信長たちに斬りかかるも、信長がなんとか納める。
雨の降る庭先に転げ落ちる二人。
で、信長が信秀を抑えこみ刀を構えると信秀は
「信長、わしを殺すつもりか」と正気? に戻る。
そこで信秀ぐっと倒れこむ。
とりあえず家に上げるがすでに信秀虫の息。
そんななか信長に
「随天をそばに置き、離すでない。他は信じるでないぞ」
という言葉を最後に尽きる。
なんと、信長涙。

すると、るい
「信秀どの! るいに言葉はないのですかー」
と絶叫。さっき、帰蝶が「お館様と呼びなさい」と、たしなめられていた下りがあるから「信秀どのー」と叫ぶのは面白い。
しばらく信秀の亡骸を揺する奥方でしたが諦め
「20年……」とつぶやき去る。
夫婦となって20年。なんだったんだ。そんなところでしょうか。

はて、翌日。
死んだ信秀のところに父(信長の祖父)信貞が来ます。
最初は信秀の亡骸を前に「親不孝ものめがー」という怒るも座り込み涙。
しかし、すぐに我慢。
ここの一連、ちょっと面白かったです。
「親不孝ものめがー! ……ううっ。(フン)信長はどこに行った?」

信長はどこに行ったかというと、なんと自分の城に戻り銃の試し打ち。
嫡男で喪主であるくせに菊池桃子と銃を打ちやがって!!

ま、そんなこんなで葬式です。
さてここはお馴染み。
葬式にいつもの如く軽装で現れる信長。
「親父、尾張は俺が統一してやる」と言ってお香をぱーん!!
……私はこんなパフォーマンスをしてちゃんと家臣がついていくのか。本当心配です。

さあ、それでこの話のナレーションである。
ルイス・フロイスのシーンがカットイン。

つか、前回「ルイス・フロイト」って書いてたみたいでしたけど、間違いました。
正しくは「ルイス・フロイス」です。
まあ、ご愛嬌ということで!
……すみません。

でそのルイス・フロイス
「そのころ私はインドの地で布教に励んでいました……」
とかナレーションが言いながら、
なんと若きルイス・フロイス、自分の体をムチで打ちまくる。
何事!? と思っていたら
「望郷の思いと、若さ故の欲望に打ち勝つため……」

苦労されたようです。

ま、今回はこんな感じでした。
いよいよ信長が引っ張っていく感じですね。
次回が楽しみです。

で、ちなみにですけど。私、信長を衛生放送の録画で観賞しているんですね。
だから放送が終わったらCMがあるんですが、その当時のCMで『俺は用心棒』ってのが流れてたんです。
その主演の栗塚旭って人。
……めちゃくちゃかっこいいでした!

それが一番衝撃でした……。

まあ、今回もこんなかんじでお伝えしましたが飽きずにお付き合い下さいまし。
それでは、

Ate’ breve obrigado!

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