やわらぎ

後でするから後悔、紫川です。
この前ニュースで、男性の裸とかの写真集についてわいせつかどうか
というのをやっていた。
結果的に最高裁判決では、わいせつ書籍にあたらないということらしかった。
サド裁判を思い出し、これも時代性を反映してるのかなという感じだが。
まぁ、大体判例とか読んでも裁判所の判断基準ってよく分からない。
こればかりは、一生理解不能に違いない。
芸術性の有無、とか曖昧なもので、これはこうである、と判断しなければならないというのは
大変だろうな。
価値を決めたり、判断基準を作ったり、評価を下すことって。
間違ってはいないだろうか、これでいいのかとか苛まれそうだ。
誰でも日常的にそういう判断をして取捨選択しながら生きてるわけだけど…。
捨てたものがダイヤだったと後で気づくこともあるだろうね。
「何かを得れば何かを失う。二つとも手にいれようだなんて、土台無理な話さ」
あさぎり夕の漫画であったなー。
桜花けふよく見てむくれ竹のひとよのほどに散りもこそすれ
坂上是則

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