和敬静寂

人生いろいろあるさ、紫川です。
昔から書道とか茶道とか好きで、やっぱり日本人だわと思います。
濃茶は何度飲んでも悶絶しますが…。
高校のときは濃茶考えたやつ出て来い、おのれ千利休とか言ってましたが、
年を重ねるごとに分かっていくものなんでしょうか。
お茶会でお客様をお迎えしたり、お茶をたててもっていったり、お客としてよりもてなす側として
立ち回る方が楽しくて。
普段は全然そういう性質じゃないのが惜しまれる…
岡倉天心の茶の本とか、色々読んだりもしたけど、頭で考えるより体で感じろっていう。
先に経験があると知識がついてきやすいですね。
知ってるとお客になったときも見方が変わりますし。
ホテルでアルバイトしたことがあると、サービスの仕方とかチェックしてしまう。無意識に。
何事も経験ってことですか。
見渡せば 花も紅葉もなかりけり 浦の苫屋の 秋の夕暮れ
藤原定家

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