じごくのきせつ

移動中とかに、本を持っていないと不安になります
今日は遠出をするのに何も持たずに出かけてしまい
本屋にかけこみました。
5分で何かを選ばなければ
文庫本でできれば薄くて軽いやつ
ということで?ランボーの『地獄の季節』購入。
なぜか店頭に4冊も出ていました、
流行っているのでしょうか?
ずっと読みたかったのですがなんとなく恥ずかしくて買わずにいたので
ちょうどよかった。
こういうのも巡りあわせでしょうか。

朝ごはんにグラノーラ

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グラノーラを知っていますか?
ドライフルーツやら色々な穀物が入っていて、
食感も味も楽しめるクッキー?のようなものなのですが。
最近はもっぱらそれが朝食です。
これが意外とお腹にたまる。
経済的にも優しいです。
同じシリーズでメープル味のものもあって、
それもおすすめです。
朝ごはん、食べないよりはいいと思います。
一日のはじまりですからね。
鉄分やらの栄養もとれる食品です。
おいしいのでみんなにすすめたい。

どうも肉を

食べたいらしい今日この頃、紫川です。
夢は願望を映すとは本当でしょうか。
あん肝と牛肉のステーキを食べる夢を見て、思い出すだけで胸焼けします。
「その時歴史が動いた」で廣田弘毅氏のことをやっていました。
編集の力なのか、すごく無力感が伝播してきてやるせなかった。
「外交官の一生」を読まなければ!と。
歴史や国際関係は教える人によっても、どういう視点で捉えるかでも全然違う。
頭を使わないと見誤ると最近特に思わされることが多い。
思っているより自分の中にあった偏見に気づく瞬間て薄ら寒い。
しかりとて 背かれなくに 事しあれば
 まづ嘆かれぬ あな憂世の中

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写真は、南阿蘇村にある明神池。
阿蘇にはたくさんの水源があるのですね。
熊本は水がきれい、水がきれいとよくききますが。
水源に行くと、実感できます。
本当に 見るからに きれいなんですよね。
透き通っていて
神聖な気持ちになるくらい。
水汲みに来る人も多いのですが。
見ているだけでも気持ちいいです。水。

モクバンR-2

くまもとアートポリスというものがありますよね。
その企画のひとつで、モクバンというものがあるのですが。
今日仕事で、モクバンの公開審査会を見学しました。
今回は5月の審査会に続いて2回目のコンペでした。
これ、すごくおもしろいんですよ。
審査会に来ている人はほとんどが応募者と建築関係者という感じでしたが、
広く一般公開されているので、もっと色んな人に見に行って欲しい。
球磨村森林組合の主催で、球泉洞のキャンプ場に
新しいかたちの木製バンガローを建築しようという趣旨で、
そのバンガロー案を選ぶコンペ。
建築的な新しさとか、実際に建てるわけだから実現性だとか、
その「地」に存在しなければならない必然性だとか、
そして最大のポイント木の良さが活かされているか、というか
木でなければならない理由とか。
複雑なようでシンプルな審査のもように、
とてもたくさんのことを考えさせられました。
4人の審査員の方の、何が一番大切か、ということをぶれさせない姿勢とか
主催の森林組合の方の木への思い入れとか。
とにかく色々ドラマチックで語り尽くせませんが…
3回の公開審査を通して最終的に1案を選ぶという企画なんです。
次回は12/8(土)、最終審査が行われますので
お時間ありましたら是非観に行ってみて下さい。

自戒など

我々のやっていることは
報酬を支払ってその対価として労働力を提供してもらう
いわゆる会社などとは違うので
そのぶん、各人がやりがい とか はりあい とかを
各人で感じてもらえるようでなければきつい。
だろうと思う。
と考えすぎてもしょうがないところではあるのだけど
自分のことは自分で解決していくしかないわけだし。
まぁまぁ、でもきちんと苦労しとかないと、
やり終わった後非常に中途半端な気持ちになりますよ。
最近だと、5月の演劇大学のときは大変だった。
実行委員会の中心だったみなさん、そうだったと思う
でもそのぶん、期間中は楽しくてしょうがなかったし
終わったあとも、色んなかたちで報われた、と思うことがあった。
報われる って気持ちの良い言葉ではないかもしれないけど。
そうか、書いていて思ったけど
やはりたくさん苦労もして、きちんと実行して、ちゃんと手応えがあって
こそなんだろうな。
その3点セットだ。
なんでも適当にやりすごすようになりたくないな、
些細なことにもなんで?ってくらいこだわれたらいい。
***
それはさておき
第15回公演『プール/煙突』稽古もスタート。
楽しい作品になります。
是非ご来場ください。

『隣にいても一人』

演劇人協議会としてお手伝いさせて頂いている、
青年団プロジェクト公演『隣にいても一人』。
6月にオーディションが終わり、出演者も決定して
いよいよ今月チケット販売開始です。
告知をいくつか。
●公式サイト●
『隣』公式サイトがオープンしました。
各地のようすが伺えて楽しいです。
http://www.seinendan.org/tonari/
●舞台美術WS●
11月23日(金・祝)、24日(土)
青年団の美術家・杉山さんによるWS。
本公演の舞台プランも考えることができるなんて贅沢ですね。
申込用紙は下記サイトからDLできます。
http://www.kengeki.or.jp/jishubunka/kengeki/hirata_oriza_ws.html
盛りだくさん。
いろいろ楽しみです。

ほとほと

もうすぐ秋、ですね。
というにはまだ早いかもしれませんが、もう夏の終わりに向かっている気がします。
この、終わりに向けて何かがじわじわと溶けていく感じが苦手です。
ふと中学のときに習った和歌を思い出したり。
懐かしい、という感覚は嫌になるくらい強烈な気がします。
今日は白石加代子さんの「百物語」をちらっとみました。
音、動き、存在、ぐっときました。
聞いていて、今自分は音に興味がある気がしました。
語感、というか。
「ほとほと」
「ぽとぽと」
「ぽたぽた」
そういえば今日は雨でしたね。
もっともっと雨がふればいいなぁ。
長靴を買いそこねたので。