絶望したっ

きょうのわんこ、紫川です。

北朝鮮について調べ、どんよりした気分になる。破産…明日は我が身か。

高校時代のノートを捨てられそうになったが死守。
想い出なんかよりもあれだけ時間と労力を費やしたことを思うと捨てられない。

古典の良さを改めて思う。古文も漢文も美しいから癒される。
歌丸師匠の「ねずみ」の語り口は耳に心地よい。
世の中に 絶えて桜のなかりせば
 春の心は のどけからまし
散ればこそ いとど桜はめでたけれ
 憂き世になにか 久しかるべき
かなり季節はずれだが、のほほんとした厭世観があって、平和であれば人は熟むのかもしれないと当時思ったことを思い出す。

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