転回社通信
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【DrinK】次回のDrinKは12月7日です。
次回のDrinKは以下の通り開催します。
和室でのんびり本を読んでみましょうよ。
DrinK-030:第30回ドラマリーディングのお知らせ
30回目のドラマリーディングワークショップです。
たくさんの皆さまのご参加をお待ちしております!
日時 :12月7日(日)/13:00~17:00 (12:30~受付を開始します!)
場所 :熊本県立劇場 和室
参加費 :200円
内容 :ストレッチ、リーディング、中間発表、フィードバック、本発表
参加ご希望の方は、氏名・年齢・性別・連絡先をご記載のうえ
drink@dramareading.orgまで連絡をお願いいたします。
『スラーヴ』久留米公演、終了。
いったん打ち止めの『スラーヴ』。
久留米公演、無事終了しました。
会場は、久留米の商店街『一番街』のアーケード内の空き店舗。
もとは毛糸屋さん、だったみたいです。
昭和の雰囲気が漂う、とてもすてきな会場でした。
装置も、ふつうのホールとは違うので立て込むのにかなり苦労しましたが、
それでもなんとか『スラーヴ』の舞台だ、といえる空間に仕上がり。
乗りうちだったのでもう怒濤の一日でしたが、
楽しくてしんどくて、貴重な経験となりました。
本番は、久留米の方に加えて博多から朝日新聞の佐々木さん、
アートマネジメントセンターの糸山さん、
『福岡演劇の今』の薙野さんなど、演劇に濃い方々も観に来てくださって。
ポストパフォーマンス・トークが異常に盛り上がりました。
こうやって、率直に疑問をぶつけてくださるのって、ありがたいです。
今年も声をかけてくださった上野さん、ありがとうございました。
写真:会場の空き店舗の入り口付近にある壁画?かっこいい。と、久留米の制作さん、上野さん。
久留米公演!
いよいよ当日になりました。
他のメンバーは既に福岡入りしております。
私だけ居残りで会社+助成金+会社→明日の昼入りです。
平日公演はまた違った緊張感があるなあ。
空き店舗での公演ということで、どんな風になるか楽しみ。
ご来場、お待ちしております。
劇団黒テント『テッポー玉』。
久留米公演の前日ですが、観に行きました。
大博多ホール。
私、坂口瑞穂さんの戯曲が大好きなのです。
『金玉娘』『玉手箱』と観てきて、この『テッポー玉』で完全に。
パンフにサインまで頂くミーハーぶりを発揮してしまいました。
この人の創った舞台を全部観たい!と思う人が何人かいますが、
坂口さんももれなくその一人となりました。
いや、だからなんだって話なんですが。
『テッポー玉』すごく良かったです。
男。とか 女。とか。
信頼、信条を貫くこと、集団で動くということ。
その刹那、の描写が叙情的なのにクールで。
切ないのに、突き放されているようで、でもこっそり受け止めてくれているようで。
うまく言葉にできませんが、本当に好きな作品でした。
黒テントの女優さん、宮地さんも可愛かった〜。
身体がきれいで、きらきらしたオーラが出ているようでした。
****
と、元気をもらいつつ、明日の久留米公演がんばります。
熊本演劇人協議会合同公演オーディション。
表題のオーディションの日でした。
私は今回制作チームに入っているので、オーディションをする側、審査する側。
『となりにいても一人』熊本編以来、ですか。
オーディションに立ち会うのは。
演出を担当する亀井さんのアシスタント的な役割でした。
する側もどきどきしますね、オーディション。
みんながんばってーと思いつつ。
別役さんの『コント検定』のテキストを使用したWS形式のオーディション、
その後個人面談。
かなり緊張していたので、終わった後はぐったりでした。
オーディションの後、主催者会議。
無事にキャストも固まりました。
来年2月の公演に向けて動き出しましたよ。


