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転回社通信

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「昏睡」

急ですが、公開リーディングやります!
「トリオ」でおなじみの、宮崎こふく劇場・永山智行氏の戯曲です。
7つの短編を、第七インターチェンジの亀井・伊澤二人で演じます。

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第七インターチェンジ 公開リーディング

「昏睡」

作:永山智行
演出:嶋生薫理
出演:亀井純太郎
   伊澤睦

日時:3月11日(日) 17時頃縲鰀
場所:熊本県立劇場 1階ロビー

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無料ですので、みなさんお気軽にお立ち寄りください!

演出、というものを初経験中。
これからもどんどんリーディング等のイベントを開いていきますので、
よろしくお願いします。

クマエン、見学。

さて、今月21日に迫っております若葉の輝き

先日に引きつづき、今日は参加団体のひとつ、
熊大演劇部の稽古を見学に行きました。

私も熊大演劇部出身。
稽古場に行くと、なんとなく懐かしい気分になります。

今回クマエンが上演するのは、
第七インターチェンジの亀井さんの戯曲『線路』。
初演は2005年、東京のこまばアゴラ劇場主催『冬のサミット』に参加した作品でもあります。
私は制作を担当したこともあり、いろいろと思い入れのある戯曲です。

演出は、村上精一くん。
クマエンと夢桟敷に所属、活発に活動している若手のひとりです。

***

稽古を見て。
テキストに誠実に、でも必要以上に束縛されずに演出されているように思いました。
あぁ、そうくるのね、っていうところもあって。
おもしろくなりそうです。
若葉の輝きブログ

senro

写真:キャストのクマエン吉岡ちゃん、きららの瞳ちゃん。

蟹工船、見学。

今月21日開催される、若手演劇人のイベント 若葉の輝き
今日は参加団体のひとつ、劇団蟹工船の稽古を見学に行ってきました。

キャストのみなさん、演出さん、制作さん、照明さん、見学の方々でいっぱいの稽古場は、熱気であふれていましたよ。
みんな元気で、仲が良くて。
ほんとに和気藹々、といった雰囲気。

劇団蟹工船は、第七インターチェンジの俳優 吉ヶ崎ガインさんが船長を務める劇団。
今回は、きららの田中瞳ちゃんの戯曲『誰が何処で間違ったのか。』を上演します。
演出は、本業は音響マンの工藤ケンジさん。
これまでのリーディングの経験などを活かして、若い劇作家の作品と格闘しています。

どんな作品に仕上がるのでしょうか、
楽しみです。

若葉の輝きブログ

里の使い方

諸事情により帰郷中です。

実家にはたくさんの食器が眠っていました。
食器は使ってこそ、だよなぁ。
どんなにいい物でも、
その物に合った使い方をしなくちゃ意味がない。

「適性」というものを最近特に意識します。

それ自体が一番生きるような使い方を知っておきたいな。
それはなんでも。
物の使い方も、
自分の使い方も。

第七インターチェンジ次回公演『チョーク』キャスト募集ワークショップ

第七インターチェンジは第14回公演『チョーク』(6月16日~17日)に向けて、
キャスト募集のオーディションを兼ねたワークショップを行います。
詳細は以下のとおりです。
このワークショップに参加したら必ず公演に参加しないといけない、というわけではありませんので、
ちょっと雰囲気を感じてみたいという方、
単にワークショップとしての受講もOKです。
どうぞお気軽にご参加くださいね。


第七インターチェンジ第14回公演『チョーク』
キャスト募集ワークショップ

■日時
4月1日(日) 13:00~17:00

■場所
熊本市大江公民 和茶室
熊本市大江6-1-85
地図

■参加費
無料

■対象
高校生以上の男女で、自分を表現することに興味がある方。
演劇経験の無い方、大歓迎です。
※高校生のご参加は保護者の承認が必要です。

■内容
簡単なストレッチ・発声の後、次回公演『チョーク』テキストの読みあわせ等を行います。

■応募締切
3月30日(金)

■申し込み方法
お電話・FAX・E-mailにて、
ワークショップ参加希望の旨 転回社までご連絡ください。

□■□転回社□■□
〒862-0976
熊本市九品寺3-16-18-203
TEL/FAX 096-366-0266
携帯 090-1972-5164(アベ)
E-mail office@tenkai.org

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