転回社通信
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どきどき
きららさんの稽古場に行きました。
次回公演『OTO』の再演、の稽古真っ最中で。
いやー本当におもしろそうでした。
本番が楽しみ。
大学で演劇部に入ったのですが、別にすごく芝居がしたい!というわけでもなく、
なんとなく部活をこなしていて、そんな自分をもてあましていたときに
きららさんの『野生の沸点』を観ました。
あ、初演です。
色々衝撃的でした。
もともと観劇経験がほとんどなかったので、お芝居を観て笑ったり、苦しくなったり、ということ自体が初体験で。
すごく戸惑ったのも覚えてます。
今思うと、本当に原点な感じ。
だから、いまだに池田さんやきららのみなさんと話をしているのが
信じられない気分になったりします。
そうして、こうやって一緒に何かを作る、ということがあるなんて。
**
きちんと人と関わろう、と最近思います。
というか、思えるようになってきたというか。
努力しないと離れていく・薄れていくものなら、そこはきちんと努力しよう。
面倒だったり怖かったりするけれど。
それでも関係性の中で生きて行く、人間。
関係性の中で生まれて行く、作品。
新しいものが、もうすぐ生まれそうな現場で、高揚を感じた日でした。
鳴り響く
最近よく読む本は「サラリーマン金太郎」、紫川です。
某番組で、志茂田景樹氏が小学生相手に授業していました。
喜怒哀楽について。
最近の子どもは感情を素直に出すのが苦手だとのこと。
子どもに限らずでしょうけど。
喜怒哀楽のうち、怒と哀は素直に出しにくい。
怒は言葉にしやすいみたいで、導いて言いやすくしてあげると、大体の子は発散できる。
でも哀は。
悲しいこと、になると皆黙る。
うつむいたり、泣きそうになったり、言葉にすることは難しい。
一人が、静かに涙を拭いながらぽつりぽつり、やっと言葉にできた。
翌日は、自分ではなくて家族の、悲しかったことを調べて発表するという授業。
ある生徒は、父親が子ども時代飼っていた犬が死んでしまったことについて発表した。
別にその子が体験したわけではないのに、自然と涙を流していた。
こういうプロセスを踏んで初めて、「泣くのは悪いことじゃない」とか、素直に気持ちを伝えることは悪くないという
ことがわかったみたいだった。
感情とか気持ちを表現する、伝えるって何でしょうね。
素直な作品づくりを目指す、若葉の輝きをよろしく。
若葉の輝きブログ
これから。
今日は、のんちゃんと打ち合わせでした。
のんちゃんはフリーの役者さんで、制作さん。
いろいろ、一緒にやってきました。
劇作家大会以来かな。
第七の公演にも何度か出てもらったり。
DrinKのアドバイザーとしてお世話になったり。
今は目下、若葉の制作さんとしても奮闘中。
来年度は東京に行ってしまうので、今後のことを考えて、
彼女がこれまで中心になって進めてくれていた新しい企画の説明を受けたり、
今まで一緒にやってきたことの確認をしたり。
…しているうちに、あぁ本当に行ってしまうのだなぁ、と、ちょっとしんみりしてしまいました。
来年度は、熊本で大きな、そしてとても画期的な、公演が企画されています。
演劇人協議会を中心に、盛り上げて行きたいです。
きっと良いものになると思います。
関わった皆さん全員が、誇りに思えるようなものに、したいです。
京都
シマオです。
実は昨日から京都にきています。
以前観劇のために訪れたことはあるのですが、観光は今回が初めて。
建物や景色に圧倒されました。
冬じゃなかったらもっとすごかったかも。
でも京都は観光スポットの建物だけではなく、町全体がアートな感じがします。
土地柄、というものかな。
拠点熊本をもっと盛り上げて行きたいな、と思いました。
そのためにも色んな所に足を運んで色んなものを見たいですね。
写真は銀閣寺です。
初日記。
とりあえず初日記。
はじめまして、転回社のアベです。
2001年より、熊本市の劇団 第七インターチェンジの制作として活動してきました。
えーと、転回社は、06年に第七インターチェンジ制作局から発展的に結成ということで。
今後は、第七インターチェンジの運営・制作業務を中心として、もうちょっと色々、熊本でアーティスティックな活動をしている方たちのお手伝いをしていけたら良いなと思っています。
まだまだヒヨッコですが、よろしくお願いします。
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さて、来月はプロデュース企画『若葉の輝き』。
熊本の若手演劇人さんが大集合するイベントです。
きっと、若いエネルギーに満ち溢れた一日になるはず。
新たな才能に、ぜひ出会ってください。
ご来場お待ちしています。
追記:メンバーによるブログ開設したようです!

