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転回社通信

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作品の柱、公演の柱

制作

公演の柱であるはずですが、
いかんせん弱気な気がします。
どの立場よりも客観性を。
そしてきちんとそれを伝えていかなければ。

変なところで遠慮してしまいますが
そんなのはただの甘えですね。

こんなところで反省してすみません!

「チョーク」
本公演まであと2週間。
とにかくがんばりますので、
是非ご来場ください。

アトリエ開設。

稽古場を借りました。
『転回社第2アトリエ』と名付けられました。
場所は市内黒髪です。
これで、少しは稽古環境がよくなるといいです。

築年数が不明なくらい古いおうちですが、
古い家が大好きなわたしはうれしいです。
将来はこういう崩れそうに古い一軒家を所有したい。

まあ、心機一転。
『チョーク』稽古がんばります。
日曜日はプレ公演ですよ!@アトリエ
どうぞ遊びにおいでください。

誰が言ったかしらないが

mihimaru GTが何人組か知らなかった、紫川です。

採用試験に出たので、一般常識なのかと愕然としました。

中村勘太郎、七之助 錦秋特別公演がチケット受付開始されてるんですね。
去年福岡で見たときは、一階一桁席ですごく楽しかったです。
「絵島生島」がすごく切なくて(知識全然なかったのに分かりやすかった)。
絵島と、生島を酷くからかう海女を七之助さんがされて、生島を勘太郎さんが。
生島の狂い様と色気がすごかったのが印象的でした。
あと「棒しばり」。ガラッと雰囲気が変わってコメディで大笑いしました。
歌舞伎って面白いなと素直に思えたし、トークコーナーもあったしお得な公演でした。

今年は九州には来ないみたいなので、せめて大阪に参戦したいものです。
演目的に吉原とか白拍子とか、華やかそうだし、七之助さんの女形がたくさん拝めそうなのです。
もっと落語とか歌舞伎が気軽に楽しめたら良いですね。

博多座の十二夜も観たいのですが、贅沢言えないので安い席で我慢です。

思考回路

演出や制作的なアイディアをどんどん思いつくような頭。
を養いたいですね。

それは自分で「作る」ものであるはず。
慣れ、でもありますよね。

ここ一年がまず勝負な気がします。

【チョーク】「チョーク α」(プレ公演)のお知らせ

「チョーク α」(プレ公演)

■作・演出
亀井純太郎

■日時
6月3日(日)18:00~

■観覧料
500円

■場所
転回社第2アトリエ(仮)
[観覧をご希望の方は、下記連絡先までお問い合わせ下さい。
折り返し、会場をご説明いたします。]

■お問い合わせ
e-mail:office@tenkai.org
090-1972-5164


本番前に「チョーク」を先取り。
完成版への変化は来た人だけがわかる。
2度おいしい、を味わいたい人は是非。

※プレ公演をご覧いただいた方には
『チョーク』のチケットを500円割引で販売いたします。

※前売チケットをお持ちの方(または予約中の方)、
またはHPやブログなどで感想を書いていただける方は、無料でご覧いただけます。
(ただし本公演のチケットの割引はいたしませんのでご了承ください)

【企画・製作・主催】第七インターチェンジ転回社

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