転回社通信
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いい作品
いい作品の条件、とは何だろう。
そもそも、いい作品、とは何だろう。
単純にお客さんが多かったり、
あっと驚く仕掛けがあったり、
役者がものすごい存在感を突きつけていたり、
たくさんのいろんな"良さ"があるだろうけど。
「チョーク」が、
そんなことを考えるきっかけになれば
なんて思ったりもします。
個人的には、
論理的にではなく
感覚的にぐっとくる一瞬があること。
うまく言えないけどぐっとくるあの感じ。
それは懐かしさかもしれないし、
悲しさや切なさと言うのかもしれない。
そういうものを生み出したいなぁ。
と思います。
あくまで個人的には、です。
時間を拘束する以上、
ある一定以上の完成度や密度は必要だと思いますがね。
最低限。
いい作品であるかどうかとは関係なく。
制作的に?というのでしょうか。
なかなか難しいです。
【チョーク】『チョークβ』開催のお知らせ
『チョークβ』(プレ公演)
■作・演出
亀井純太郎
■日時
6月10日(日)
18:30~
■観覧料
無料
■場所
転回社第2アトリエ
(熊本市黒髪2丁目)
[観覧をご希望の方は、下記連絡先までお問い合わせ下さい。
折り返し、詳細な場所をご説明いたします。]
■お問い合わせ
e-mail:office@tenkai.org
090-1972-5164(アベ)
先日の『チョークα』に引き続き、
『チョーク』のワーク・イン・プログレス第二弾を開催します。
来週末の本番に最高のものがお届けできるよう、
まだまだ悪あがきさせてください。
どうか忌憚のないご意見をお寄せくださることで、
あなたも『チョーク』に参加してください。
ご来場お待ちしております。
【企画・製作・主催】第七インターチェンジ+転回社
WIPということ
『チョークα』にご来場ありがとうございました。
制作過程を公開する、ということについてもっと考えたいなと思いました。
「出来てるとこまで見せますよ」というやる側のスタンスを
きちんと観に来る人にも提示して行かんとな、と
なんか当たり前のことですけど…。
たとえば、本番ではあり得ない(というかあっちゃだめな)
役者が場面をとばして、演出がとめてもどしたり、というようなことも
WIPではあり得るわけです
α版を観られた方で、そういうのが逆に楽しかったという意見が出て
新鮮なかんじがしました。
一方で、絶対に完成品しか観たくないし観せたくない、
って人も当然いるのでしょう。
本番を観に来て頂く、というだけでそれはもう
作品に参加して頂いているということなのはいうまでもありませんが、
もっともっと深く関わってみたいという方にはおすすめできると思います。
事後のディスカッションは必須だし、
意見が反映されてもそうでないにしても、
そのひとりが確実に作品を支えているといえると思うのです。
うまくまとまらないな。
もうちょっと考えてみます。
とりあえず、今週末にβ版をやります。
よろしければ是非。
***

写真:稽古場付近から、空。
稽古場は入り組んだところにあって、路地好きにはたまらないと思いますよ。
そんなあなたも是非遊びにきてくださいね☆
よいパンのえらびかた
何よりも新鮮さがパンの命です、紫川です。
チョークαプレ公演にお越しくださった皆様、ありがとうございました。
10日にはチョークβ開催するとかしないとか…。
(別途正式に告知されることと思います)
興味のあるかたは足をお運び下さればと思います。
すごく簡単ですみません。
感想などいい足りなかった!とかありましたら、気軽にコメントくださいね。
…
稽古場にエアコンがあるといいと思います。
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