全く私事ですが、うちの近くに焼肉屋ができまして。
行って来てみました、一人で。
思ってたより高くてちょっとひるむも
せっかくだから食べたい物を全部頼んで…
こわいですね、たった一日の夕食でこれだけのお金を…。
高いだけあってすごく美味しかったですが、
とても悪い事をしたような気持ちになりました。
苦しい1時間。
嫌な気持ちになるには一人で高価なものを食べに行くことです。
社会人になって時間の自由もなくなった人が何にお金を使うか…
毎日必須だし、食事につぎこまれやすいのでは?
などという話を昔友人としましたが…
同じお金を使うなら、私はお芝居を観たりする方がいいなぁ。
ただし時間の制約があるのがむつかしいですよね。
ふらっと気が向いた時にとはいかないし。
土日は仕事です、という人も増えてきているみたいだし。
東京とかなら毎日何か上演されてるのでしょうが。
毎日必要な食事なら+αですが
お芝居って"別世界"みたいに感じる人が多いのだろうな。
…なんとかできないか。
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Comments:2
- WhiteBear 2009-12-24 (Thu) 14:51
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僕も豪華な夕食・・・よりは芝居を観るかDVDを買うかを選ぶ方ですね。
東京は確かにいつでもどこかで芝居が上演されていて、情報さえ掴んでいればすぐに観に行けます。
ワークスタイル・ライフスタイルの変化で、田舎でも土日が休みで無い人が増えてはきていますが、まだまだ「演劇」そのものが一般に浸透していない現状では、平日マチネとか平日ソワレのみの公演なんていう冒険も出来ないですし・・・。
「演劇をもっと一般に広く知らしめるにはいかにすべきか?」
これに関してはいつも議論したり試行錯誤したりしてきていますが、なかなか難しいです。
映画×演劇、演劇×ダンスなどのメディアミックスや各種PRも行われてきていますが、まだまだ・・・。
「演劇」の最大の魅力は「生(ライブ)」であることであり、それを伝えきるにはどうしても会場に足を運んできてもらわなければならない。
そのデメリットを無くすには、こちら側(演じる側)が観客の方に向かって動かねばならない・・・。
もちろん路上ライブや公民館レベルの施設への出張公演などでそれは実現できるのですが、照明その他の制限がありどうしてもやれることに限りがありますしね・・・。
僕個人の意見としては、演劇人全体の意識改革も必要かな?・・・と思っています。
演劇を「表現活動」「文化・芸術活動」としてだけ捉えると、どうしても発信者側を優先し受信側を軽視しがちになってしまいます。
ですが演劇を「経済活動」「商品販売」と考えてみると、前提としてのマーケチングやリサーチは不可欠です。
それはなにも「観客に迎合しろ」というのではなく、自分達がやろうとしていること、やりたいことが「観客に受け入れられるかどうか?」「どうしたら受け入れてもらいやすくなるか?」といった視点を持つために・・・です。
自戒も込めて言うと、発信者側というものはどうしても手前勝手になってしまうものです・・・。
いかに自分達のやりたいことと世間一般との間を客観的・俯瞰的に考察できるか?
もっと単純に言えば、どれだけ普通の観客の立場になって考えられるか?・・・それが重要なのだろうと思います。
な・・・長々と失礼いたしました(^^;) メリークリスマス♪ - shimao 2009-12-31 (Thu) 13:17
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そもそも芝居とは何か、自分たちの作りたいものは何か、
それを見つめることで観客との橋が見えてくることもあると今は思います。
観客が選べる状態であり、選んだものの質が担保されていること。
表現するということに対して誠実でありたいですね。
