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子どもの舞台は子どもが主役

昨日は説明会後に亀井が昨年の夏に演出した
大銀杏のてっぺんで
のDVDを観たのです、久しぶりに。
振り返ってみると、改めていい舞台だった。

子どもたちが、子どもたち自身としてそこにいるということ。
「舞台上に今存在する」ということを、皆しっかりと背負っている。
小手先の技術ではない「そのまま」の存在が、
この舞台を作っているのだなと。

大人になってその道を極めようとすれば「技術」が身につきます。
そうして作り上げる舞台も良いけれど、
体当たりで自分の存在をつきつけてくる姿にただただ感動。
それってすごいことだよ。

今後の自分たちの舞台での在り様を問われた気がしました。

舞台ってやっぱりいいな。

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