Home > 芸術・文化
転回社通信
«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 |...| 14 | 15 | 16 || Next»
リーディングセッションvol.1終了
リーディング、ご来場ありがとうございました。
私自身は仕事で行けず…残念。
記録映像みますから!!
今回参加してくれた役者さん(ですよもう立派な!!)たちは
舞台経験のそんなにない人ばかりでしたが、
だからかえってというか
とても「素直」ですごくよかった。
姿勢が真摯で、だから表現もとても素直で純粋。
ずっとやっているとついつい色んなものがついてきて身が重くなるけど、
表現に取り組むこと自体に向き合っている姿がとても軽やかでした。
初心忘るべからず。
そして今回の参加者の今後に期待、です。
東京日記・3
二日目。
美術館めぐり、です。

【東京国立新美術館】
まず建物というか、空間がすごく良かった!
こんなに広く開放的な美術館って…
さすが東京、ですね。
巨大な倉庫を連想させる程の広さ。
一日かけてゆっくり過ごしたい美術館でした。

観に行ったのは「アーティスト・ファイル2009」
これは!というものはありませんでしたが、
現代のアーティストとして活動している方々それぞれの思想というか、
存在の仕方みたいなものが垣間みれた気がしてよかったです。
斎藤芽生さんの作品が二部屋とか三部屋とか使って展示されていたのですが
描かなければならない衝動というか、執念みたいなものが感じられて圧倒されました。
創作活動って基本的に儲かるものではないですよね。
でも、それしかない、というか、
そういう覚悟みたいなものがある気がして。

【21_21DESIGN SIGHT】
これも建物からすごく良かった。
通常の美術館、ではないのですが、
鉄板とコンクリートの質感、採光と陰のバランス。
安藤忠雄さんという有名な建築家さんが設計されたそうです。
観たのはルーシー・リィーの「U-Tsu-Wa」展。
空間構成とかコンセプトとか、リィーさんの人となりとかも含めて、
素敵な展示でした。
人との繋がりとか、その可能性とか、思いが込められた企画な気がしました。
【森美術館】
「万華鏡の視覚」というタイトルにつられて行ったんですが…うーん…。
あんまり、どうかなでした。
全てに説明書きがついているのですが、
解説というより感想というか、
コメントを描いた人の主観では?と思ってしまった。
チラシはすごくいいなと思ったんですが。
六本木ヒルズの中の美術館だし、「わかりやすい」ことが重要なのかな。
勝手な解釈ですが。

でも展望台はやっぱり綺麗でした。
見渡す限り光。
光の洪水ってこういうのを言うんでしょうね。
熊本少年少女合唱団!!
行ってきました!
ゆめ劇場の子たちが舞台に。
MCをやるなど大抜擢。
なかなかどうしてな堂々ぶりで
ますます将来が楽しみですね!
演奏会自体も楽しめました。
ルージュの伝言を子どもたちの澄んだ声で、
にぐっときたり。
ミュージカル・シンデレラは笑えたし。転換中に幕前で小ネタ、いいです。
いろんな形はあるけど、舞台ってやっぱりいいものだな。
子どもの舞台は子どもが主役
昨日は説明会後に亀井が昨年の夏に演出した
「大銀杏のてっぺんで」
のDVDを観たのです、久しぶりに。
振り返ってみると、改めていい舞台だった。
子どもたちが、子どもたち自身としてそこにいるということ。
「舞台上に今存在する」ということを、皆しっかりと背負っている。
小手先の技術ではない「そのまま」の存在が、
この舞台を作っているのだなと。
大人になってその道を極めようとすれば「技術」が身につきます。
そうして作り上げる舞台も良いけれど、
体当たりで自分の存在をつきつけてくる姿にただただ感動。
それってすごいことだよ。
今後の自分たちの舞台での在り様を問われた気がしました。
舞台ってやっぱりいいな。
«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 |...| 14 | 15 | 16 || Next»
Home > 芸術・文化


