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転回社通信

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京都ー大阪

行って来ました、京都。
少年王者舘「夢+夜」を観るために。
第七インターチェンジも今月末公演、
なのですが合間をぬって。。。

20090812--2.jpg

会場・ ART COMPREX 1928 前は、開演前から人だかりでしたよ。
道行く人もなんだなんだと足をとめるほど。
会場内もぎゅうぎゅうでした。

面白かった。

名古屋、京都を経て、19日からは東京公演。
…東京でも観たかったです…。
東京ご在住のみなさんは是非。

と、大阪で天野さんの個展ということでこちらにも足をのばしてみました。

雰囲気のある「うてな喫茶」さんにて。
天野さん作成のチラシ、コラージュによるものなんですが、
見ているだけでも気の遠くなるような作品だなぁと感じます。

天野さんご本人も会場に来られていて、色々お話。
やっぱり素敵な方です。

20090812--1.jpg

夜は熊本在住時に第七で活躍していた後藤さんと再会。
たこ焼きを自分で焼いて食べる、というお店に行きました。

これが結構大変。
屋台のおにいちゃんを馬鹿にはできません。

…と、次の日は観光もせずだらだらして帰熊。

あとはとにかく「家は出たけれど」に向けて稽古です!

第17回公演「家は出たけれど」

劇団第七インターチェンジ第17回公演
「家は出たけれど」
のお知らせです!

***

劇団第七インターチェンジ第17回公演
「家は出たけれど」

[作・演出]亀井純太郎
[出  演]伊澤睦・嶋生薫理 他

ここ以外のどこかと、あれ以外のなにかを求めて家を出る人々。
何かが足りなかったり、あるいは何かが多すぎたりするから、
違ったところに行きたくなるのかもしれません。
みんなが家を出るとか、みんなが家から出るとかすれば、
どこかが少しはマシになるのではないでしょうか。

熊本公演
於:熊本市総合女性センター多目的ホール
8月29日(土)18:00縲怐兔r
8月30日(日)14:00縲恟I演後、
☆の回はポストパフォーマンストークを開催します。

チケット
前売:2,000円/当日2,500円

お問い合わせ
転回社(office@tenkai.org)

***

毎回来てくださる方も、初めての方も、ご来場お待ちしております!

9月には同じ作品を鳥取でも上演します。
詳細は後日!

鳥の劇場「剣を鍛える話」

土曜に団員みんなで宮崎へ。
鳥の劇場「剣を鍛える話」を観劇。
作・魯迅。

圧倒されました。
絶えることのない緊張感。
視覚、聴覚、感覚。

しっかり遊んであって、けれど緻密で。
ちゃんとわかるように浮き立たせて、抑えて。

眉間尺を演じられた中川さん、凄かった…。

特に後半が軽快で好きでした。
すごくバランスが良かったというか。

今回は元々が奇怪なお話でしたが、
鳥の劇場さんのもっと別のお芝居も観てみたい!
写真は「鳥の劇場通信」という機関紙?で、
ロビーで配られていたもの。
色んな公演の写真が!
さらに観たい気持ちが増しました。

中島さんがポストトークで言われた、
「未来を豊かにするために、劇場に足を運んでください」
にぐっときましたよ。

飛ぶ劇場の、銀河鉄道

実は先週末行ってきました。
飛ぶ劇場「睡稿、銀河鉄道の夜
北九州プレビュー公演。

すごく良かったです!
大手町練習場、
その部屋だけ全く別の空間になったようでした。
お客さんとの一体感。
照明が入ったらまた全然違うんだろうなぁ。

うたがすごくよかった。
いつも思うのですが、
CDとか、作ってほしい。

そしてラストがとにかく良かったです。

もともと好きなお話だけど
なるほど飛ぶ劇の銀河鉄道、でした。

今週は札幌公演。
お近くにお住まいの方は、是非、です。

演劇と音楽と、を気軽に

週末のことですが、県立美術館へ。
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ルネサンス-バロック-ロココ。
時代の変遷が絵に表れるのが面白かった。
宮廷画家、という存在。

ロビーでコンサートがあっていました。
すごく素敵な空間で。
あ、ここで演劇的なこともやってみたいな、
と思ったのですが…。

音楽はどこででも、誰でも楽しめる気がします。
「誰でもきいたことのある曲」は結構ありますよね。
学校教育に取り入れられているから共通の教養たり得る。

でも現代の演劇で、「みんなが知っている演目」なんてない。
途中から見ても楽しめる、というのも難しいし。

知っている話なら途中からでも楽しめるのか?
なおかつ年齢問わず楽しんでもらえるもの…。
童話とかをモチーフにしたらいいのかな。
とか考えてました。

考えが足りないなぁ…。
でも、足りなくてもそういうこと考えていかないとですね。

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