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転回社通信
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夢劇場、終了しました。
くまもと児童ゆめ劇場『大銀杏のてっぺんで』無事終了しました。
半年以上前から準備に準備を重ねて来たこの事業。
私はほぼ関わっていないのですが、
亀井さんやイサワさん、いしはらさん、それから直前ではシマオさんが
がんばっている姿を日々みてきたので、感慨もひとしおというか…。
本当にお疲れ様でした。
たくさんの人たちの情熱で作り上げられたミュージカルも、この一回こっきりで終了。
とても良い舞台でした。
こどもたちが良い表情をしていて、いきいきしていて。
客席にもこどもたちがたくさんいたのですが、みんな楽しそうに
手拍子したり唄ったりしていたのが印象的でした。
終わった後も、ロビーで劇中歌を唄ったりしていて。
主催の熊本市の皆さん、たくさんのキャスト、スタッフのみなさん、
お疲れ様でした。
第七の人たちに関しては、燃え尽き症候群にならないか心配ですが。
あ、となりに座っていた方が、スタッフさんだと言っていたのですが、
市の職員さんだったのかな。
ずっと泣いたり笑ったりされてたのが印象的でした。
アイさん作品。
所用で街に行って、newsの中で発見。
展示されてました、
先日のヒロ・デザイン専門学校のファッションショーの受賞作品たち。
写真は、第七の衣装でもおせわになっている、アイさんの作品。
作品紹介のパネルの本人の顔写真もかっこいい…
ショーはみれなかったけど、
アイさんの作品がみれてよかったです。
夏祭り
家庭の事情で実家に帰ったら、図らずも夏祭りの日でした。
大牟田の大祭「大蛇山まつり」
夏祭りに行くために必死に小道具作りを終わらせました。
が買い物も入れて5時間かかった。
色々やってる伊澤さんはすごいなぁ。
で、
明日はこの大蛇を燃やします。
それがすっごく綺麗でかっこいい。
けど明日は熊本なので見れません。
残念。
来年こそは。

写真1:大蛇山(中で子どもたちがお囃子をひきます)。
地区の神社毎につくられています。

写真2:大蛇たちの競演は見物です。
こんな風にたくさんの大蛇から花火、煙幕など。
2日目にはその迫力やお囃子の大きさなどで闘ったりもします。
勤労青少年。
高度資本主義の流れに逆らっているつもりが逆らいきれずに
川に棹さして流されているような毎日です。
何を書いているんだ…
そもそもそういう仕組みの社会に逆らおうとすること自体おかしいです。
えーと、熊本市の催し物には、ときどき無料で映画の上映があったりとかします。
現代美術館の月曜ロードショーを筆頭に。
無料。
これは大事です。
特に今の私にとっては。
市政だよりには、くまなく目を通します。
ということで、今日は『勤労青少年の夕べ』映画上映会がありました。
『東京タワー』@熊本テルサ
観に行きました。
私が勤労青少年かどうかはわかりませんが、無事入場できました。
***
私、原作も未読だし原作者のこともほとんど知らないので
予備知識まったくなく観にいったのですが。
タイトルからして東京の話だと思っていたのですが、
ほとんど九州…とういうか小倉・筑豊地方のお話なんですね。
炭坑節はやっぱり…せつないですね、大好きな唄です。
方言とか、いい感じでした。
そういうこともあって、脚本が松尾スズキさんなのかな。
大分の芸術系の高校っちゅうとあそこだな、とか。
身近に感じられて、楽しく鑑賞しました。
大事な人を、当たり前に亡くすお話でした。
大事なひとは、いつか当たり前にいなくなるんですよね。
そういうことを、再確認したり、
やっぱりまだまだ神も仏も必要だよなと思ったりしました。
***
写真:全く関係ありませんが、夜の熊大構内にて。
十人十色
阿部さんも書いてる伊澤愛さん参加のファッションショー、
行きましたので書いておきます。
作品もモデルさんも十人十色で、
何に重きを置くか、という面白さがありました。
愛さんの作品は、モデルさんの雰囲気や全体的なバランスが大事にされていた気が。
と自分勝手な感想ですが。
素敵素敵!と浮かれていて写真を撮っていないのが残念です…。
が!
今日から熊本のNEWSに入選作品が展示してあるはずですので、
お時間ある方、是非立ち寄られてください。
涼しいし、せっかくならNEWSの中を通って移動を。
個人的には気球をイメージしたという銀色のパーカーが気になりました。
くるっと回った時のふわっの感じに、あまりみたことない不思議さがありました。
写真:風呂敷。
ペットボトルを運ぶのにも役立ちました。
「長州で買ったの?」ときかれましたが、違います。
(長州は金魚の町)
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