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転回社通信

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わーあがたさん!

あがた森魚さんが生誕60周年ツアーをするということで、
全国60カ所をまわられるということで。
順次発表されるツアー先をどきどきしながら見守っていたのですが。

中国・四国まできて本州の方に戻っているので、
これはどうしよう…と思っていたのですが、
無事熊本でもライヴされますようです!
やったね。

12月20日(土) 20:00〜
music&cafeかみひこうきにて。

前日の19日は大分にも来られますよ。
大分も行きたいーでも無理だろうなぁ。

熊本では『いとしの第六惑星』やってくれるんだろうなぁ。
『春の嵐の夜の手品師』も聴きたいな。
あ、私『タルホロジー』まだ聴いてないよ。
聴きたいなぁ。

あがたさんが大好きになってからはじめての熊本ライヴ楽しみです。
それまでは死ねないぜー。

ふちがみとふなとライヴ@orange

気になる人が何人もおすすめしていて、
CDを買ってみて大好きになった
ふちがみとふなとさんのライヴの日でした!

ふちふなさん、今年の3月にもカフェ『ヌアージュ』に来られて、
熊本に来られるのは今年2回目!
今回は下通…と新市街のはざま?の不思議な街角にある
カフェ『orange』にて。
一部はお隣の『橙書店』、二部は『orange』でという二部構成。

好きなアーティストのライヴといえば、
たいてい博多まで遠征になるのですが
チャリンコで行けるうれしさよ。

ふちふなさんは、ウッドベースとヴォーカルという珍しいデュオ。
楽しくって泣きそうになる曲がとても好きです。

夕暮れ、幼い頃、中学生の頃、ふっと感じる風のにおいを
遠く懐かしい記憶を呼び起こしてくれるような、そんなイメージ。

今回も、楽しくて、せつない時間を過ごしました。
満足。

写真:会場のorangeがある通り。お隣の橙書店もすてき。

『リンコのうた』初回読み合わせ。

今日は、来年2月の熊本演劇人協議会合同公演『リンコのうた』の初回読み合わせ。
はじめて、キャストと主要スタッフが一堂に会しましたよ。

キャストの皆さん。
演出の亀井さん。
作者の南紗綾さん。
制作の堀田さんと、私。

読み合わせは2時間ちょっとかかってしまいましたが。
あ、この布陣なら大丈夫!と思える時間でした。

私は私なりに。
それぞれが、それぞれなりに。

良いものを作っていきましょう、ね。

劇団黒テント『テッポー玉』。

久留米公演の前日ですが、観に行きました。
大博多ホール。

私、坂口瑞穂さんの戯曲が大好きなのです。
『金玉娘』『玉手箱』と観てきて、この『テッポー玉』で完全に。
パンフにサインまで頂くミーハーぶりを発揮してしまいました。
この人の創った舞台を全部観たい!と思う人が何人かいますが、
坂口さんももれなくその一人となりました。
いや、だからなんだって話なんですが。

『テッポー玉』すごく良かったです。
男。とか 女。とか。
信頼、信条を貫くこと、集団で動くということ。
その刹那、の描写が叙情的なのにクールで。
切ないのに、突き放されているようで、でもこっそり受け止めてくれているようで。
うまく言葉にできませんが、本当に好きな作品でした。

黒テントの女優さん、宮地さんも可愛かった〜。
身体がきれいで、きらきらしたオーラが出ているようでした。

****

と、元気をもらいつつ、明日の久留米公演がんばります。

熊本演劇人協議会合同公演オーディション。

表題のオーディションの日でした。
私は今回制作チームに入っているので、オーディションをする側、審査する側。
『となりにいても一人』熊本編以来、ですか。
オーディションに立ち会うのは。

演出を担当する亀井さんのアシスタント的な役割でした。
する側もどきどきしますね、オーディション。
みんながんばってーと思いつつ。

別役さんの『コント検定』のテキストを使用したWS形式のオーディション、
その後個人面談。
かなり緊張していたので、終わった後はぐったりでした。

オーディションの後、主催者会議。
無事にキャストも固まりました。

来年2月の公演に向けて動き出しましたよ。

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