2008-10
【スラーヴ】久留米公演、まもなく。
今年も去年に引き続きくるめ演劇祭に参加します。
今年の会場は、『一番街』という商店街の空き店舗。
通常のホールとは色々ちがうので、
また新たな楽しみ方ができそうです。
ご予約は転回社でも承ってますので、
お気軽にご連絡ください。
11月7日(金) 19:00開演
詳細はこちら
http://www.inter.gs/2008/10/slurve_kurume.html
***
最近は毎日『スラーヴ』の稽古の日々。
ツアーをするたび思いますが、同じ作品に幾度も関われるって幸せだ。
その作品のことが好きなら、なおさらです。
熊本公演、北九州公演を見逃した!という方、
ご来場おまちしております!
雑記
最近観た映画。
『ハッシュ!』
『スタンド・バイ・ミー』(これは2度目)
『嫌われ松子の一生』
***
TSUTAYAが会員になると月曜は旧作が半額なので、ちょっといいです。
『嫌われ松子』今さら観ましたが色々みにつまされる…。
『ハッシュ!』良かったです。でも、同監督の『ぐるりのこと』の方が好きだったかも。
『スタンド・バイ・ミー』切ないですね。
余談ですが「お前の母ちゃんデベソ」的なからかい文句って、
万国共通なのね、と思って可笑しかった。
熊本演劇人協議会合同公演オーディション開催します。
今年も熊本リージョナルシアターにて、
熊本演劇人協議会合同公演の合同公演を行います。
戯曲は、去年に引き続き戯曲講座で選抜された南沙綾さんの『マッポシさん(仮)。』
演出は、第七インターチェンジの亀井純太郎がつとめます。
私も制作チームに入っています。
*****
そこで、この作品の出演者を決定するオーディションを開催します。
11月3日(祝) 14:000縲鰀(受付13:30から)
於:熊本県立劇場 中会議室
*****
応募用紙は県立劇場サイトよりダウンロード可能ですので、
どなたでもお気軽にご参加ください!
熊本県立劇場オーディションサイト
http://www.kengeki.or.jp/jishubunka/kengeki/regional_audition.html
キャンギャル
土・日とキャンペーンスタッフのお仕事でした。
キャンギャルってやつですか?
あ、ミニスカートとかではなかったんですが。
初体験でした。
楽しかったー。
わーいご家族連れとこんなにフレンドリーに接している自分ー。
第七の活動ではなかなかないことですよ。
こどもって可愛いですね。
※写真:配っていたノベルティ。びっくり貯金箱。貰いました!
なにがどうびっくりなのか、まだ使ってないのでわかりません。
【DrinK】今月はお休み
今月のDrinKは、お休みです。
11月の日程は、決まり次第お知らせしますー。
ねぇ、あががたさん。
あがた森魚さんが生誕60周年ツアーをするということで、
会場は順次発表、ということで週いちくらいで
公式サイトをチェックしているのですが。
中国・四国まできて、…またもどってますよ?
本州の方に…
九州は…
九州には来られないんですか…。
カラオケにも入っているくらいの『いとしの第六惑星』を
是非…熊本で…無理ですか。
熊本の地名、というか駅名を連呼?する曲なんですよ。
九州、来ますよねあがたさん…。
はぁ。
熊本→久留米→北九州
飛ぶ劇場さんの公演を観に、北九州へ。
その途中、来月参加させて頂くくるめ演劇祭の会場の下見をしに、
いったん久留米で下車。
久留米の商店街、「一番街」はとても懐かしい雰囲気で。
今回の演劇祭の会場となるもと毛糸のお店も、
レトロですごく良い雰囲気。
メンバーの志気もがぜん高まるってもんです。
***
それから、飛ぶ劇場さんの新作『有限サーフライダー』を観に、
北九州芸術劇場へ。
ひとつきぶりだなぁ、なんてちょっと感慨にひたりつつ。
サーフライダーおもしろかったです。
だめな男の人って格好いいですよね…。
男の人が羨ましくなります。
せつなくてあやしくて、好きな作品でした。
***
その後、ちょっとだけ古殿さんとお茶。
スラーヴの北九州の売りあげぶんを受け取って。
古殿さんとお会いすると、ほっとするんです。
尊敬する、大好きな制作者さんです。
***
そんなこんなで、日付が変わろうというころに戻熊。
濃密な一日でした。
ドライバーのたっちゃん、ありがとう&おつかれさま。
つきあってくれた吉岡ちゃんも、ありがとう。
こざこざとしたもの。
こざこざとした文具とかが、異常に好きなんです。
これはもう小学生の頃からなんで、もう趣味ですね。
ずっとなおらないと思います。
単価が安いせいか、「お金を使ってしまった」という罪悪感も
あまり感じなくて済むし。
それでも、だいぶ感じるんですけど。
****
ある方にプレゼント用に買いました。
一目惚れした、
赤いスワンの鉛筆削り。
チープ過ぎて失礼かな、と思わないでもないのですが、
きっとわかってくださる…気がする…と、勝手な思いこみ。
これも一目惚れ。
修正テープの形状ってどうみてもねずみさんですよね?
憎いところをついてきます。
これは買わずにはいられませんでした。
使い切りなので…当分使えそうもない。
しまおさんにプレゼントしてもらった、カンカン。
クリップとか入れたいですね。
もったいなくて、まだあけれません。
ありがとうまおちん、大好きだ!
そんなこざこざな日々。
布!布!布!
家についた途端にピンポーンピンポーン!!
こわ…と思いつつ出たら小包が。
第七で役者、執筆をやっていた後藤さんから!
(伊澤さんと同期で第七入団の彼女、今は遠方にいます)
中身はなんとカーテンのはぎれごっそり!!
インテリア関係の職だから廃版になったカーテンとかもらえるそう。
いいなぁ私も転職しようかなぁ。。。
後藤さんありがとう!!
嬉しくて思わずむせてしまいました。
さて、今から稽古にいってきます。
わたパチ
なつかしのわたパチを見つけました。
パッケージがすごいことになっている…。
世の中に広く出回る商品なのに
なんなんだこのデザインは…というものが結構ありますよね。
そういう所にお金をさけないのか?
というよりもっと基本的な問題なのかな。
パッケージが可愛いと捨てられなくて困るのですが。
実践的制作講座、最終日。
谷瀬さんの実践的制作講座、最終日でした。
なんだろう、やっぱりこれまで受けてきたどの
アートマネジメント系セミナーより、心に染みこむようなお話。
人間的に、すごく魅力がある方ですよね、谷瀬さん。
きっと色々今まで一筋縄ではいかない経験をたくさん積まれてきたのだろうなと。
優しいだけじゃなくて、でもにじみ出る優しさというか。
私、なんだかいつも自分に自信がなくて、
頭を下げてばかりなんですけど。
楽しいことやってるんだから、楽しもうよ。
楽しいことじゃない、こういうことって。
うん、そうなんですよね。
たくさんのものを頂きました。
ありがとうございました。
※例のぶつ、家宝にします。
デスクトップの前に飾ってあります。
映画とか
朝から免許の更新に行って。
あの、講習で見せられるビデオが…おもしろいというか。
交通事故を起こしたら、こんな悲惨な人生に転落するんですよ。
みたいな、事実をもとにした再現ビデオをみせられて、
なんか泣いてる人とかいましたよ?
こんなの観たら、もう絶対安全運転しよう、と心に誓いますね。
まぁ、そのときは。
****
午後から、『スラーヴ』稽古。
久留米公演に向けて、いよいよ動き出しました。
夜は、なんかビデオでも観ようよ、ということで
亀井さんセレクトで石井輝男監督作品『江戸川乱歩全集・恐怖奇形人間』を。
いやぁ、おもしろかった!
映画を観て久々に涙が出るほど笑いました。
日本では色々な事情で販売できてないみたいなんですが
(冒頭から『キ●ガイ』連呼しまくりとか。)
海外で販売されているみたいで、簡単に手に入りますので、是非。
あのラストシーンだけでも、一見の価値ありですねぇ。
とにかくすごく笑えます。
特典映像でちらりとみた『スーパージャイアンツ』もすごく気になります。
なんだろうあの全身タイツに頭にアンテナがついているヒーローは…。
絶対みたいですいつか。
大分市に小劇場をつくる会
fringe blogの高崎さんの記事ではじめて知りました。
大分駅近くに複合文化施設が出来る予定、なんですね。
熊本の住人になって9年経ちますが、私は大分県出身です。
といっても、杵築市というはじっこの方で割とマイナーなところに住んでいたのですが。
中・高生の頃、よく市内に遊びに行ってました。
片道一時間かけて、電車で。
あの駅の近くにホールができる。
これは是非、高崎さんも書かれているように、
キャパの200以下の小劇場をつくって頂きたいものです。
何年かぶりに大分市内に帰ったときは、
中心街の閑散ぶりに愕然としたものでしたが。
こじんまりとした小劇場ができて、
若者の文化がそこからどんどん発展していけば、
もっと市内も賑やかな感じになるんじゃないかなぁ。
大分市に小劇場をつくる会
出身者としては、応援していきたいです。
***
余談ですが第七には設立当初大分出身者が多く、
もう何年も前から大分公演した方が集客できるんじゃない?
なんて話してました。
熊本で活動しているくせに、熊本出身者がほとんどいない劇団。
流れ者のふきだまりですか。
閑話休題。
***
亀井さんの出身地、久留米では去年公演したし、今年もするし。
しまおの勤務地の近くの長洲でもやったし。
大分公演、実現させたいです。
戯曲講座のこり1回
受講している永山智行さんの戯曲講座も、のこり1回となりました。
ほとんどの人が第一稿はあげているかんじで。
毎回配布される戯曲も大量です。
本を書くのはつらいけど楽しい、
他の人が書いた本を読むのも楽しい。
受講して良かったなと思います。
今日は、交流会にも参加。
永山さん号に乗っけてもらって街まで行くなか、
『書き続けた方が良い』と言われました。
そうですね。
私も、漫画家になりたかった話とか、実家には小学生縲恪mZ生の頃描いた
ノート漫画が100冊くらいある話とかしました。
ものごころついたときから、絵を描いて文章を書いてました。
どういう表現形態が自分にあっているのかわからないけど、
幼い頃から続けてきたそういうことは、やめたくないです。
それが劇作というかたちなのかどうかはわかりませんが。
***
交流会では、亀井さんと受講生の服部さんと
マニアックに漫画とか映画とか音楽の話で色々盛り上がり、
勢いでカラオケに行こう!ということに。
2年ぶりくらいな気がしますよ?カラオケとか。
とにかく、選曲に気を遣わなくて良いメンツだったので、
それぞれが好き勝手に歌い放題。
戸川純、ムーンライダーズ、あがた森魚、とかとか。
私も川本真琴とか唄って懐かしむ。
大好きだったんですよ。
久々に遊んだーって感じの夜でした。
写真:受講生のみなさんの大事なこどもたち。
冬のさんぽ、終了
今日で展示も終了ということで。
関係者の皆さん、おつかれさまでした。
ご来場の皆さん、ありがとうございました。
企画にはショー当日の朝からしか参加していないのですが、
製作者・モデルの皆さんの個性豊かなこと。
「ものをつくる」人たちはやっぱり自分なりのポリシーがあるのだなぁ
とひしひし感じた一日でした。
ショーでも、洋服も様々なら表現者も様々で。
等身大で、これがつくりたい、という気持ち。
自分のつくりたい物を形にできるというのは素敵なことですね。
そしてさらにそれを来てお客さんの前に立つ。
どんな気分だったのでしょうか。
…うーん、聞いてみればよかった。
いち表現者として、とかおこがましいですが、
とにかく色々と考えさせられたショーでした。
少しでも携われてよかったです。
ファッションショー!
『冬のさんぽ』、今日はファッションショーの日。
受付スタッフとして入らせて貰いました。
ショーの演出は第七の亀井さんが担当したんですが。
さすがにファッションショーということもあり、
小粋にまとまった小品になっていたと思います。
お芝居の要素もすこし取り入れて。
普段演技とかされたことのないモデルさんたち(製作者さんたち)は、
さぞどきどきしたことでしょうなぁ。
そんな中でも、今回の企画の実行委員長、
で第七のイサワの双子のお姉さん、アイさんはひときわ輝いてました。
もう、なんか私ただのファン状態。
心の中でキャーキャーいいながら記録写真撮ってました。
いや、ほんとに可愛いかったんです。
製作されたお洋服もイメージにぴったり、
ショーの中での演技もとにかく可愛い。
と、そんなアイさんのお洋服も含めて、
個性豊かなチームが作った作品の数々がならんでいる
展示会は13日(月)まで随時行ってます。
お気軽におたちよりください。
写真:アイさん。着ているのは製作したケープ。可愛いでしょー。
秋晴れを背負う熊本城
スラーヴの事後作業×事後作業な一週間を終え、
先延ばしにしてもらった会社の方々との親睦会へ参加しました。
3ヶ月越し、でも不平を言わず演劇を応援してくださる皆さんに感謝です。
で、長く熊本にいたくせに足を踏み入れなかった熊本城へ。

面白かった!!
たかが城、とあなどっていましたが、されど城。
重みというか、趣というか。
位置している場所がまたいいですね。
県立美術館にも行きました。
市立博物館にはプラネタリウムもあるそうで。
こんなに近くにこんなに色々あるとは知りませんでした。
熊本はいいところだ。
着ぐるみデビュー。
イベントの秋ですね。
というわけで、KABさんのイベント@グランメッセにて、着ぐるみお仕事。
ケービィくんになりました。
着ぐるみはじめて。
子どもたちにちやほやされて嬉しかったです。
ふだん、私、子どもを遠ざけるオーラを出しているのかなんなのか
まったくよりついてこないんですが。
もう、今日は大人気でしたよ。
すごいなぁ着ぐるみの力って。
そして、ケービィくんがまた本当に愛らしいんですよ。
抱きつきたくなる子どもの気持ちがわかります。
着ぐるみ造る人ってすごい、職人の仕事だなぁ。
とかよくわからないなりに感嘆。
↑ケービィくんと。
ケービィくん、実は背中に羽があります。
***
おまけ。
現場で、大道芸のチームに飛ぶ劇場の寺田さんによく似た人がいるなぁ、と
思いながらみていたら、ご本人でした。
ピエロの巡業のお仕事で来られてました。
まさかこんなところでお遭いするとは。という感じで、
とりあえず記念撮影。
冬のさんぽ、はじまりました。
展示、いよいよはじまりましたよ。
オランジュリのあの気持ちの良い空間に並ぶすてきなお洋服たち。
12日はいよいよ、ショーですよ!
『冬のさんぽ』いよいよ明日から!
下の方の記事でもさんざんかいてますが、
『冬のさんぽ』いよいよ明日からです!
デザイナーさんたちは、製作に追われていることでしょうね。
私もちょこちょことスタッフで入らせて頂く予定、です。
きもちのいい空間で、素敵なお洋服に囲まれた時間を過ごしませんか?
可愛い服って、みてるだけでも楽しくて幸せな気分になりますよね。
楽しみ、楽しみ。
みなさんも是非おでかけください*
映画
映画を観たい。
でもお金がないよ。
そんな私は、『月曜ロードショー』を観にいきます。
これは昨日の話ですが。
『月曜ロードショー』は毎週現代美術館で開催される映画の上映会。
無料なんです。
この日の映画は『トルク』。
いかにもアメリカ映画!ってかんじでした。
色々おもしろかったけど、自分でお金を払っては観ないような映画。
会話のほとんどがアメリカン・ジョーク…って、
ほぼ会話になってない気がします。
コーラ大好きバイク乗り!
マフィアとFBIと喧嘩、で走ってる列車の上と内部とでチェイスだぜ。
ヘンリーとフォードという名前も冗談なのか
どうおもしろい冗談なのかよくわからないぜ!
そんなんでした、いや、おもしろかったんですよ。
帰りにTUTAYAで『ヴァージン・スーサイズ』を借りて帰る。
18のときにはじめてみて、
今みてみたらどうだろう?と思って。
やっぱり大好きな映画でした。
27歳のソフィア・コッポラがきらきらした10代の女の子たちを撮っているというだけでなんか感動的。
あ、このときのソフィアと同い年だなぁ。私。
そんな一日。
ファッションショー!
下に告知をあげましたが、
ファッションショーに関わります。
第七の衣装をいつも担当してくれている、
そしてイサワマコトの双子のお姉さんである、
アイさんが、専門学校のなかまたちと企画した、展示会とショー。
会場は今年6月に『夏の夜の夢』を上演した、
ピーエスオランジュリ。
外観は昔の銀行、でも内装はとても現代的で格好いい、
すてきな場所です。
『冬のさんぽ』
10月10日縲鰀13日まで。
10:00~20:00(13日は10:00~18:00)まで随時展示
ショーは12日の15:00から。
イサワマコトが空間デザインを、
亀井純太郎がショーの演出を手がけます。
転回社は制作協力しています。
入場無料なので、たくさんの方にご来場いただきたいです。
『冬のさんぽ』-2008秋冬 リアルクローズの提案
『冬のさんぽ』-2008秋冬 リアルクローズの提案-
ピーエスオランジュリ 熊本スタイルの発信 ファッション企画
熊本で活動する若手デザイナーがオリジナル作品を制作し、 この冬に是非おすすめのアイテムやコーディネートを提案するイベントが開催されます。
いつも第七の公演の舞台衣装をデザイン・製作している伊澤愛さんが実行委員会の代表を努め、 展示空間全体の設計を第七の舞台美術、イサワマコトが手がけます。 10月12日(日)午後3時から、亀井純太郎演出によるファッションショーも行われますので、 みなさま、是非ご来場下さいませ。
冬じたくに入る季節。 ピーエスオランジュリの心地良い空間で、快適な”衣”を体感してみませんか。 お気に入りのショップに立ち寄るつもりでお気軽にどうぞ!
展示期間
- 10月10日(金)10:00~20:00
- 10月11日(土)10:00~20:00
- 10月12日(日)12:00~20:00 (★15:00からファッションショー)
- 10月13日(月・祝)10:00~18:00
会場
ピーエスオランジュリ(← クリックすると PDF 形式で地図を表示します) 住所:熊本県熊本市中唐人町一番地 TEL:096-356-2201 FAX:096-356-2269
お問い合わせ
- ピーエスオランジュリファッション企画実行委員会
- TEL:090-2079-3238
- E-MAIL:fashion@tenkai.org
- ピーエスオランジュリ
- TEL:03-3469-7120
- E-Mail:PS-jingu@psk.co.jp
ピーエスオランジュリってどんなとこ?
春に新芽が芽吹くように体いっぱい表現活動をしたり、
冬暖かな部屋で思索にふけるように哲学をしたり…
ピーエスオランジュリの室内気候は人が創造的に活動する空間です。
ピーエスの室内気候は第2の自然、”オランジュリ”。
季節に合った一番自然で心地よい場所です。
ピーエスオランジュリの活動空間は、ピーエスのオフィス兼ショールーム。
興味のある方はお気軽にお越し下さい
企画・主催
ピーエスオランジュリファッション企画実行委員会
協力
実践的制作講座。
今日から、県立劇場さん主催の
制作講座を受講します。
講師は、ピカラックの谷瀬さん。
先日の第七の北九州公演にもご来場頂いたのです。
とても人間的な魅力に溢れた方です。
講座の内容は、いままで受けてきたどの制作講座、
アートマネジメント系のセミナーよりも
しっくりとくる感じでした。
谷瀬さんの言葉のひとつひとつが、
スポンジが水を吸収するみたいに身体に染みこんで来る感じ。
あ、楽しいなあ。
楽しいことやってるんだな。
と、単純に。
これから、血に肉にしていきたい講座です。
「スミックスホールESTA」の文化施設としての運営継続要望
先日北九州で公演を終えたばかりです。
昨年も北九州演劇祭に参加させて頂きました。
北九州には、地味に転回社の支社もあるし、
大学時代の先輩もいらっしゃったりして
そういうこともあって、今後継続的に公演をしていきたいと
思っている場所のひとつです。
「ESTA」を利用したことはありませんが、
今後北九州公演を検討していくうえで、
当然候補のひとつにあがるべき施設なのです。
閉館されてはこまるなぁ。と思います。
とりあえず、署名運動をされているピカラックさんの
サイトから転載。
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「スミックスホールESTA」の文化施設としての運営継続要望
このたび、北九州市小倉北区許斐町1竏窒Pの多目的ホール「スミックスホールESTA(以下ESTA)」が2009年3月末を以て閉館との報を聴き、非常に衝撃を受けております。
ESTAは開館の1992年から、特に地元の表現者の重要な拠点となり、北九州の芸術文化の創出に多大なる貢献を果たしてきたと感じています。
ESTAはあらゆるジャンルの利用者から愛されてきたと思いますが、特に「総合芸術」である演劇においては、「特別の場所」でありました。
演劇は、その演出の多様さ、工夫と時間の要る創作作業から、クオリティ向上には公演会場との連携が不可欠なことです。
ESTAにおいては、ホールスタッフの柔軟な対応・アドバイスがずば抜けた魅力であり、市外・県外・海外から来北の団体にとっても「よりどころ」となる施設でした。
建物や機材の老朽化は、感じるところではありましたが、何より「創造の場」としてのESTAの重要性には代えることは出来ません。
照明・音響機材があり、ステージがあり、平戸間のフリースペースがあり、50縲鰀300という可変の客席設定が可能であり、小倉駅からも近く、駐車場も完備の施設は、まさに理想を絵に描いたような存在です。
私たちは、このESTAの文化施設としての運営継続を強く要望します。
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ピカラックさんでは、ESTAの運営継続の要望を声として届ける署名活動を行っています。
〆切は10月10日。
興味のある方は以下ピカラックさんサイトをご参照ください。















