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2008-05

オランジュリでワークショップ。【1】

6月に、ピーエス工業株式会社さんという企業の企画で、
第七がお芝居をすることになりました。
詳細は随時お知らせしていきますが。
演目は、『夏の夜の夢』。
会場は、ピーエスさんの持ちビルであるオランジュリという建物。

この建物は、熊本市内の唐人町にあるのですが。
外観は、昔 銀行だったという雰囲気をそのまま残して
中に入るとすごく現代的…というよりは近未来的に改装されてあって、
すごく素敵です。

ピーエスさんは、『室内気候』を追求する空調設備の企業さん。
オランジュリ内部も、独自の冷暖房システムが常時稼働していて、とても気持ちの良い空間になっていました。

お芝居の前段階として、この週末はオランジュリにて簡単なワークショップ。
ピーエスさんのスタッフさんにも参加して頂いて、
とても楽しい時間を過ごしました。
何より、こんなすてきなところでお芝居が出来るんだ、ということに
わくわくしましたよ。

良いものを作りたいです。

写真:ちょっとした寸劇を作りました。
シマオと、ピアノを弾くピーエスのジングウさん。

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宮崎『ヨムドラ!』終了です。

というわけで、『ヨムドラ!』本番でした。
戯曲講座から生まれた作品を、九州の様々な劇団がリーディングするというこの企画。

第七は「風の薫る月には」 (作・森永明男)をリーディングさせて頂きました。
本当に色々と勉強させて頂きました。

上演された6つの作品は、どれも ここで生きている人たち の物語で
人が言葉を紡ぐことの尊さを、改めて実感する時間でした。

写真は、第七チームの演出・劇作家・キャストの集合。
作家の森永さんは、戯曲講座のメンバーで戯曲集を出されたり、積極的に活動されているようです。
是非ぜひDrinKで読ませて下さい、とお願いしたら快諾していただけましたよ。

たくさんの戯曲に触れていきたいです。

宮崎でリーディング「ヨムドラ!」

に、実は今週末参加します。

という稽古場から。
またたびにご執心のふぅくんことフリップ。

リーディングは、またご報告。
とりあえず、行ってきます。null

坂手さんと清水さんの演出講座。。。

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すごい、の一言に尽きるのかも。
色々と。
という演出講座でした。

あまり多くは語らずに。

とりあえず、演劇大学おつかれさまでした。
ということで集合写真。

皆様、おつかれさまでした。
来年もまたよろしくお願いします。

【演劇大学】第二ステージ開幕。

今日から演劇大学in熊本、第二ステージ開幕です。
一年ぶりに、演出家協会の理事、楽天団の和田さんともお会い出来て嬉しい。

今日は宮崎から来熊のこふく劇場・永山智行さんのワークショップ
『演技は「ある」』ものよ。「する」もんぢやないわ。」。
俳優向けのワークショップです。
スタッフとして覘かせて頂きましたが、
今までにない感じで。
観客(他の受講者)を目の前にして、一分間ただ「そこい居る」というのをやったのですが。
本当に、ひとによってはそれだけでいくらはらってもいいよ、っていうくらい素敵な「居かた」で。
ただいるだけで、その人の生き様を示しているんだなぁと思いました。
特に30代以上の俳優さんは、本当にいるだけでドラマになる。
うーん、続けてなんぼってことなのかもしれません。

明日からは、燐光群の坂手洋二さん・清水弥生さんの演出家向けの講座もはじまります。

山鹿に負けず、長洲も良いとこです

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会社の日々に戻りましたが。
長洲の消防署?には見張り台というのでしょうか、があります。

天野さんの「トワイライツ」を思い出す。

そういえば、
山鹿でのお芝居の中で王者館の曲がかかったのですが、
あれはすごかった。
一瞬にして場の雰囲気を変える。
曲が流れてきただけでぐっときました。

八千代座初体験について

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ということで、日曜に行った八千代座!!
ほんとに素敵なところでした。
客席、圧巻。
舞台裏はからくり屋敷みたいで。
大人から子供まで楽しめそう。

社会科見学でこんなところ来たかったな。
次はじっくり見学させていただきたいです。

と、「MISHIMA!」。
すごく面白かったです。
流山児さんのパワフルでシニカルで繊細な感じ、音楽、
天野さんの奇妙な美しさ、滑稽な悲しさ、
夕沈ダンスはさすがに揺さぶられるし、
七緒さんの丁寧さには脱帽。
3日間で作り上げたのかぁと、まさに感嘆(漢字違いますが)。

それから熊本の演劇人らしさ、が出ていた気がする。
短い期間で作るので、役者さんの人となりが余計に強く出るのでしょうか。
そういう意味でも、個性がまちまちで面白かった。

本も、好きでした。
どれだけ崩しても、残る雰囲気。
これが三島なのかと。

笑えるのにどこか切ない作品に仕上がってました。

次は、参加したいな。

山鹿日和

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演劇大学、
流山児さんと天野さんの「MISHIMA!」の会場、八千代座へ。

土曜から行きたかった…のですが図らずも残業。
日曜18時開演より3時間程早く着いてみたものの、
入口がわからず、入っていいのかもわからず、一時間ふらり。

その途中で見つけた駄菓子屋さん。
素敵でした。

でも、山鹿って意外と都会なんですね。
国道から一変、黄緑の田んぼに囲まれた細道はおぉと思いましたが。
バスで1時間ちょっとだから気軽に行けそう。

【演劇大学】八千代座最終日。

というわけで、発表の日。
この日も休憩もろくにとらず、とにかく稽古。
場面稽古、全体のシーンの稽古、踊り、そしてゲネ。

ゲネをやってみて、の感想はなんだか言葉になりません。
それぞれが、それぞれにやってきたことが、
こんなふうにひとつになるんだ、と。

それぞれのシーンを緩やかに、でもしっかりと繋ぐ夕沈ダンスも素晴らしくて。
わたしたち、すごいもの作ったじゃないか、と素直に思えました。

みんなのことが本当に大好きになる時間でした。

ゲネが終わったら、あとは本番。
緊張しましたが、これならきっと大丈夫、と思えましたよ。

流山児さんは、こんな感じで、もう少し作り込んで、
熊本で有料公演をしたいと思っているそうです。
天野さんも百人芝居がしたい、と言ってましたよ。

熊本でお芝居が生まれる環境が、こうして生まれて行くのか、
うれしいな、と 思いました。

***

はじめ合宿形式のWSということで、毎晩宴会なんだろうと思ってましたが。
蓋をあけてみれば、わたし 一滴も飲んでいませんでした。
部屋で台詞を入れているうちに寝てしまったり、とか。
自主稽古をしているチームもあったし、本当にストイックな合宿でしたよ。

いや楽しかったです。
またやりましょう。

【演劇大学】八千代座二日目。

八千代座、二日目です。

とにかく朝から晩まで稽古。
場面稽古、踊りの稽古、場面稽古。
個人的に。
実は、キャストとして参加することになって、思いのほかせりふも多くて
この日は『台詞が…踊りが…』ということしか頭にありませんでした。
情けないのですが。

でも、広い八千代座をめいいっぱい使いながらの稽古。
色々夢のようでした。

***

お昼ご飯を、シニアチームのナガヤマさんとふたりで素敵なピザ屋さんでとったのですが。
ふたりとも、もぐもぐ食べながら一言も会話せず台本を読んでました。
それも良い思い出です。

写真:ステージから。
真ん中が我らがチーム主役のニシヤマくん、15歳。
右端にちっさくいるのが天野さん。

【演劇大学】八千代座一日目。

というわけで、今年も演劇大学in熊本開幕です。
第一ステージは、山鹿市の八千代座にて。
流山児祥さんと天野天街さんを講師にお迎えしての講座。

これから三日間で、ひとつのお芝居を作ってしまいます。

初日の今日は、実行委員数名で空港まで講師をお迎えに行って、
そのまま八千代座へ移動。
途中、七城のメロンドームをみて盛り上がったりと楽しかったです。

八千代座では、参加者のみなさんも集まり、
自己紹介もそこそこに早速チーム分け。

演出志望者1名と俳優数名というチームにわかれ、
それぞれが流山児さん、天野さん、小林七緒さんという演出家に補佐をしてもらって
チームごとに作って行こうということみたいです。
ダンス志望者は、夕沈さんの指導のもと、振付を担当。

テキストは、三島由紀夫作『近代能楽集』より『邯鄲』です。

初日はチーム編成、とそれぞれのチームで台本をテキレジ。
とにかく時間がないので、いかにコンパクトにまとめるか、
が勝負です。

***

私、記録係として奔走しようと思っていたのですが、
なんだか参加させて頂くことになりました。
田中瞳ちゃん演出+天野さん補佐のチーム。

まさか天野さんのチームになれると思っていなかったのでうろたえました。
が、がんばります。

名画の日々。

昔の名画のDVDが500円で購入出来る世の中です。
第七のメンバーはそんなに映画大好き、という感じでもないと思うのですが
ぼちぼち買ったDVDを貸しっこしたり。
かぶらないように調整したり。

『シェーン』を観ました。
西部劇ってほとんど観てこなかったのです。
おもしろかったな。
ロマンスの描写がものすごくさりげなくて、
それがあざとくなくてよかった。
男の友情とか、渋いんですよねぇ。

あと早撃ち。
マンガでときどき早撃ちの決闘のシーンがでてきて、
だいたい『サッ』とかいう効果音とともに銃を抜く二人の手元のアップ、
次に二人の表情のアップ、
次のコマでどちらかが倒れている、とかいう描写じゃないですか。
あれがいまいちよくわからなかったんですが、
この映画を観てこういうことだったのか!と腑に落ちました。
いや、それだけなんですけど。

銃は嫌いですが、
確かにこんな時代もあったんだよなと。

***

閑話休題
今週末はいよいよ演劇大学in熊本、第一ステージ開幕です。
実行委員としても演劇人としても、
とにかく楽しく、真摯に取り組んで行きたいと思います。
気を引き締めて。

夏に向けて一呼吸

私信ですが、やっと長かった髪を切りました!
「肩くらいまで」のつもりだったのですが、
切り終わってみれば見事にショート。
これまでの中で一番短いかもしれない・・・。

あ、と昨日書きましたミシン、手に入りました!
実際の使用がいつになるかはわかりませんがいつか必ず。
まずは部屋の片付けや衣替えをして、夏に備えたいと思います。

5月と言えど日中の気温は驚くほどですね。
早くも夏バテが始まりそうです。
みなさまお気をつけください。

ミシンの誘惑

連休もあと1日になりましたね。

最近ミシンを欲していました。
といっても本格的になにかを作るわけではないので、
だだだっと真っ直ぐ縫える、数千円のものを探していて。

ネットで…とも思ったのですが、わざわざそこまで、という気も。

で、色々お店を回ったのですが、安いものはなく…
が、昨日熊本のダイエーに行ったらありました!!
ミシンコーナー特設で。
中古のミシンなんかもあってよりどりみどり。

連休ということもあって担当の人がお休みだったので、また明日行くことに。
明日が楽しみです!

こんな感じで休みが過ぎていってます。
お休み明けたら次の休みには演劇大学!
イベント目白押しの5月です。

北九州支社より

自由も程ほどに、紫川です。

もう五月です。
ずっと研修所で研修三昧でおなかいっぱいです。
ニットキャップシアターの福岡公演は見に行かなくてはと。
そういえば6月だかには早乙女太一が北九州に来たりしますよ。
色々見に行きたいですよ。

有川浩著「阪急電車」が面白くて、図書館シリーズも読破してやりました。
いよいよ書くことがないので読んだ本の感想とかやるかもしれません。

有川さんはあとがきが一番面白いなぁと思って、それは失礼なのかもしれないですが。
現実なんだけど、こうしたいと思っていてできないことをやる人々が出てくるので非現実感があって、
現実に裏打ちされた非現実、の上手さがさらっとしていていいです。
村上龍の「半島を出よ」は、同じことがあればこううまくはいかないだろうと絶望したけど、有川さんのは悲壮感がないので希望が持てる。

魔法にかけられて

母親と映画を観に行きました。
あまり映画の趣味があわないふたりです。
基本的に母親のみたいものを観るようにしてます。
こういうことでもないと観ない映画がみれていいです。

ディズニーの『魔法にかけられて』。
おもしろかったですよ。
笑って泣けて、ハッピーエンド。
お姫様は可愛いし。

『娯楽大作が書きたい』と最近言っている亀井さんは、
参考にこういう映画を観てみるというのはどうでしょう。
と、こんなところで私信。

【演劇大学in熊本】永山智行さんの講座、定員に達しました。

ということで。
演劇大学in熊本2008
5月16(金)〜5月17日(土)に開催される、
こふく劇場・永山智行さんの講座『演技は「ある」ものよ。「する」もんぢやないわ。』は
定員に達したため、受付を終了させて頂きました。

来週末の八千代座での流山児祥さんと天野天街さんの講座と、
再来週の県立劇場での坂手洋二さんの講座はまだ受講者受付中です。

【DrinK】5月はお休みです、次回は6/15に開催。

表題の通り、今月のDrinKはお休みです。
次回は6月15日(日)に開催致します。


DrinK-027:第27回ドラマリーディングのお知らせ

27回目のドラマリーディングワークショップです。
たくさんの皆さまのご参加をお待ちしております!

日時 :6月15日(日)/13:00~17:00 (12:30~受付を開始します!)
場所 :熊本県立劇場 中会議室
参加費 :200円
内容 :ストレッチ、リーディング、中間発表、フィードバック、本発表

参加ご希望の方は、氏名・年齢・性別・連絡先をご記載のうえ
drink@dramareading.orgまで連絡をお願いいたします。

熊本演劇人協議会リーディング事業部 DrinK

福岡公演反省会。あと断髪。

『インターチェンジ』福岡公演の反省会@稽古場。
まあまあ、反省することは多々あり。
盛り上がりました(?)。

あと、私はイサワマコトに髪を切ってもらいました。
第七では役者と舞台美術をしている彼女ですが、
イラストレータも扱うし絵も描くし料理も上手いし
髪も切るしピアスもあけるし。
何でも出来るたぐいの人です。

私は手先がぶきっちょなので羨ましい。

双子のお姉さんのアイさんは服を作る人です。
そんなアイとマコトな姉妹です。

頭が軽くなって気分もすっきりしましたー。

九死に一生。火の鳥。

『火の鳥』が読みたくなって、実家から送ってもらいました。
マンガ少年別冊。
私が生まれる三年前の発行。

あろうことか、父親、これ捨てようと思っていたらしいです。
信じられない。

話を聞いてみると、
家が本で溢れているので、読まない昔の本は
母親と二人でずいぶん捨てたり売ったりした、とのこと。

田舎だから家だけは大きくて、小屋?納屋?まであるのに。

自分たちが死んだ後、がらくたがいっぱいの家が残っても
子どもたちが困ると思ったらしいです。
本はがらくたじゃない!
『二人が死んだ後は私がきちんと管理するから、とにかく本は捨てないで』
と懇願しました。
わかった、と言ってくれたけど。

国語の教師で、若い頃は文学青年で作家になりたかった父。
私にも、幼い頃からたくさん本を買ってくれました。
今でも大好きな本がたくさんあります。
そんな父が本を捨てている、というのがちょっとショックでした。

もう捨ててしまったものの中にも貴重なものがたくさんあっただろうな。
なんか悔しいです。

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