2007-11
きららさん『ゲシュタルト』
劇団きららさんの新作『ゲシュタルト』にて、
第七インターチェンジの久枝きくゑがチラシのデザイン
及び劇中の映像製作を担当させて頂いております。
映像オペは同第七いしはら太陽がさせて頂いてます。

福岡公演は12月8日(土)-9日(日)@ぽんプラザ。
『隣』と被ってますが、福岡の方、是非両方観て下さい。
『ゲシュタルト』先日通しを拝見したのですが、
いつものきららとはちょっと違った雰囲気。
すごくおもしろかったです。
公演詳細はこちら↓
http://www.gkirara.com/
舞台美術ワークショップ
今日から『隣にいても一人』関連企画
青年団の美術家・杉山さんによる舞台美術ワークショップ開催です。
参加者は、ふだんお芝居をされてない方がたくさんで。
陶芸家の方や、絵の先生なども参加されてました。
ワークショップは、脳の、ふだん使わないところをフル稼働する感じで。
自分の原風景のイメージをスケッチ→模型を作る
っていうのが、本当にみなさんそれぞれ、でおもしろかった。
楽しかったです。
【隣にいても一人】いよいよ。
青年団プロジェクト公演『隣にいても一人-熊本編-』
いよいよオリザさんも今日から熊本入り。
これから本格的に稽古の日々です。
稽古、ちゃくちゃくと進んでいます。
やっぱり熊本弁って楽しいです。
なんであんなにひょうきんにきこえるのか。
チケット絶賛発売中です!
取り扱いは以下のプレイガイドにて。
演劇人協議会として、制作をお手伝いしてます。
阿部でもご予約承りますので、どうぞご連絡下さい。
(mailは office@tenkai.org)
!ポストトークのある12/7(金)夜はお早めに!
***
青年団プロジェクト公演『隣にいても一人』
作:演出 平田オリザ
出演:河原新一/奥村泰自(演劇微小集団ふわっとりんどばぁぐ)/
木内里美/根本江理子(青年団)
2007年12月
7日(金) 19:00★
8日(土) 14:00/19:00
会場:熊本県立劇場 演劇ホール特設ステージ
★ = 平田オリザ氏によるアフタートーク開催
開場は開演の30分前
受付開始は開演の60分前
***
チケット取扱
青年団 03-3469-9107 http://www.seinendan.org (オンライン販売)
熊本県立劇場 096-363-2233 http://www.kengeki.or.jp (オンライン販売)
熊本交通センター 096-326-8823
熊日プレイガイド 096-327-2278
熊本県庁売店 096-383-1111
チケットぴあ 0570-02-9966 [Pコード : 379-585]
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かまいたち
東北には神秘と闇がある、紫川です。
今、「私のこだわり人物伝」で澁澤龍彦氏をやっていますね。
毎回四谷シモンさんとか色んなゆかりのある方が語る澁澤、ということで面白いです。
はー同時代になんで自分は生きていなかったんだろうと、まぁ大体いつも愚痴っているのですが。
土方巽も天井桟敷も東京グランギニョルも…。
なんで私見てないんでしょう。
澁澤龍彦全集、借りて読んでみようとこの夏挑戦したのですが。
…読めない。
呆れるほど物をしらなくて、あらゆる言葉を調べて調べて…で遅々として進まない。
例えば、ライヒが~と言っている、フロイトが、何とか博士が、と説明される。
自分は誰かすら知らない。
ポオの短編、バタイユ、ハンス・ベルメールの作品に~があるという。
自分はそれらに触れたことがない。
もちろん知らなくても分かるようには書かれて…ると思いますが、
自分で咀嚼する材料が明らかに足りないのでした。
そんなこんなで全集に挑戦はあえなく頓挫したわけです。
取捨選択
最近は、九州に来られたら可能な限り観に行きます。
ということで、燐光群『ワールド・トレード・センター』
於 北九州芸術劇場。
以前『CVR』を観に行かなくて非常に後悔した経験に基づいています。
今回も、行って良かったと思いました。
坂手さんにもちらりとお会いできました。
公演、まだ続くので感想は控えて。
***
実は金曜の時点で、土曜に
小沢健二氏が近くに(といっても日田市だけど)来るということが発覚して
燐光群は日曜にふりかえてもらってオザケン…
という話もあったのですが
さすがに二日間も遠出しているお金も時間もないじゃない ということで
オザケンは諦めてもらいました。
こういうの、なやましいです。
何を観に行くか行かないかの取捨選択。
東京とかに住んでいたらもっとシビアだろうなぁ。
東京とはいわず、福岡・北九州でも。
燐光群の折込のチラシをみていて思いましたよ。
『インターチェンジ』公開リハーサルのお知らせ

長洲-久留米-北九州と公演を重ね、毎回大胆に変化を重ねている作品『インターチェンジ』
阿蘇公演の前に、公開リハーサルを行います!
現時点で<できてるところまで>どうぞお楽しみ下さい。
続く阿蘇公演(12/23)・熊本公演(1/13(日))とみくらべて頂けると楽しいかも。
◎転回社プロデュース移動公演NEPとは◎
・ 自らの作品を広く他地域の観客に知って頂くこと
・ 多様な価値観に触れることで更なる作品の完成度を高めること
以上を目的として行う、旅公演のことです。
■作・演出
亀井純太郎
■キャスト
伊澤 睦
アベユウコ
嶋生薰理
■日時
12月2日(日)19:00-
※開場は開演の30分前です。
■会場
熊本大学学生会館2F 大ホール
(熊本市黒髪2-39-1)
■入場料
無料
■□■□■転回社□■□■□
TEL/FAX 096-366-0266
mobile 090-1972-5164(阿部)
E-mail office@tenkai.org
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日記。アコパル。
ソウルフラワーアコースティックパルチザン
於 熊本バトルステージ。
熊本にソウルフラワーが!
ということで、特にファンでもない人もこの際だからと誘って行きました。
5人連れ。
楽しんでもらえたようで良かった。
熊本に、好きな音楽の人って滅多に来ません。
ライブは福岡に行くのが当たり前のようになってます。
チャリに乗ってライブに行くなんてうれしいなぁ。
やっぱり中川さんは中川さんでした。
ギターも三線も似合う。
あきふかし
突然ですが
サザエさん、おもしろいですよね。
漫画のほう。
実家には、今はもう絶版になっている(んですよね?)
姉妹社版でほぼ全刊揃っており
幼少時、漫画は読むのも買うのも禁止だったのだけど
このサザエさんとドラえもんだけは両親も好きで
読むのを許されていたので、何度も読みました。
カバーが全巻ちがうデザインでカラフルですごく可愛いのですが
カバーの内側の表紙のデザインも全巻ちがってて
めくってみるのが楽しかった。
漫画の原体験はサザエさん。
なぜか本棚ではなくて壊れたレコードプレイヤーの台?
みたいなのの中に収納されていた…
まだあの中にあるのかなぁ。
今度 帰ったらさがしてみよう。
当るといい
ネタが被ります、紫川です。
身毒丸大阪公演のプレリザーブをぴあで申し込みました。
当るといいけれど、でも時期が2月末から3月なので行けるのかと。
生で、生で観ることに意味があります。
ロミオとジュリエット、オリビアハッセイの方のを見ました。
レナードホワイティングとの並びを見るたび、キャスティング勝ちという言葉がよぎります。
レナードさんのロミオがまた女々しくて…。
美少年だから許されてるけど。
人間としてのロミオの魅力って何だ?
これは長年の疑問です。
神父さんが「お前の姿かたちは男だが涙は女だ」とかいう台詞があって、本当に納得です。
むしろ女の方が強か。
とにかく一貫して二人がテンション高く恋に落ちて泣いたりわめいたりするので、話自体としては特に
舞台では入っていきにくいです。
マキューシオの死ぬ所!ここはどのロミジュリでも一番好きな所。
以前藤原竜也さんがロミオやった舞台を見ましたが、竜也さんじゃなくてもいいんじゃないかと、そういう
印象もあって。任にあってないというか。
天保十二年の~のきじるしの王次の方が見ごたえあって、竜也さんでなくては!
と思いました。
今日の毎日新聞
本日付(11/11(日))の毎日新聞朝刊(熊本版)
マヤ北島さんのコラム『演劇ナビ』にて
『インターチェンジ』北九州公演について触れて頂いてます。
【インターチェンジ】北九州公演写真
と、北九州公演の写真をアップしようと思ったのですが
公演はまだ続くし、舞台写真はネタバレになるか
と思いまして、北九州の会場及びその近辺の写真です。
若松の雰囲気をすこしでも感じて頂ければ。
撮影:久枝きくゑ

『インターチェンジ』北九州公演の会場
旧古河鉱業若松ビル。

ビルの前の海岸通り。

すぐそばに海を臨む。
***
今想い出しても、とてもいいところでした、若松。
かっぱーがーは美味しいし。
また行きたいです。
希望と絶望
少年王者舘・夕沈ダンス公演『アジサイ光線』を映像で。
可愛くて楽しくて怖かったなぁ。
楽しいほどいや増す孤独感というか…。
すべてが閉じ込められた少女の空想の世界で
一瞬だけの現実が『出て行かないよな』というせりふ
(という印象をわたしは受けたのだけど)
というところとかもうほんとうにぞっとした。
ラストにも死の香りを濃厚に感じた。
『アリス』も連想したな。
単に好きだからだろうか。
暗闇の中で夕沈さんがひとりで踊るところ
絶望と希望と絶望のサンドイッチという感じでした。
なんだそりゃ…うまくいえない。
本番を観たかった。
振り返る
昨日は鑑賞会をしました。
観たのはなんと
第七インターチェンジ第七14回公演「チョーク」。
改めて振り返ってみると、気づく点が多い。
映像で見ると「ここはこうした方がいい」が明確ですね。
と、その後少し第七の昔の公演を振り返ってみたり。
本当に色々やりました。
今後は、これまでの積み上げをいかす形で公演していけたらと思います。
日記。
きょうは、演劇大学in熊本2008 実行委員会の会議でした。
今月いっぱいくらいにある程度の概要を固めたい
ですね。
という確認。
すこし、気持に余裕があって楽しい会議でした。
たくさんの人に参加して欲しいです。
今年は、八千代座だし。
合宿形式だし。
夢はふくらむなぁ。
演劇大学のことではないけど、
山南さんの来年の壮大な企画の話とか聴いて。
わくわくしました。
演出者協会熊本ブロック
http://jdak.org/
DrinK
今日は人数が少なかったので
珍しく一本の戯曲を通読してみることに。
清水邦夫さん『ぼくらが非情の大河をくだる時』。
個人的には宮沢章夫さんの『鵺』で引用されていて気になっていた本です。
上演したらどんなふうだろうと思いながら読んでいました。
おもしろかった。
公衆便所と便器と薔薇と棺桶…
独特な美学だ。
新しい
学生料金ばんざい、紫川です。
昨日は北九州でNoism07の公演を見ました。
りゅーとぴあや東京には観にいけないので、よくぞ呼んでくださった!と。
アフタートークで金森さんが「普段ダンス公演のようなものに触れない人がどう感じるか。
作品の本質が伝わるのかは地方においてこそ分かる」
みたいなことを言っていました。
金森さんはアーティストとしてだけじゃなくて、企画もコンセプトの打ち出し方も、日本の劇場文化というか
そういう芸術監督、プロデューサーの視点も兼ね備えていて。
客は観察され試されているような…無理して行った甲斐あり。


